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ハズブロ社の 「G.I. ジョー」 に関するランダムな記事のブログです。

ダーク・ホース版コミック/『GI ジョー』 (1995~1996年)・その①

 「GI ジョー・エクストリーム」 のコミカライズにあたる、ダーク・ホース社の 『GI ジョー』 (1995~1996年) の記事のその①です。
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                    ↑ 「G.I. ジョー:エクストリーム」 の項へ

                    → ダーク・ホース 『GI ジョー』・その② の項へ

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概要


 マーベル・コミックの 『G.I. ジョー:リアル・アメリカン・ヒーロー』 の終了からちょうど1年を経て、新シリーズ 「G.I. ジョー・エクストリーム」 のコミック版はダーク・ホース・コミックスから刊行されました。
 
 すでにアニメのほうは9月から放映されており、コミックも基本的な設定は同じですが、いくつか異なる点があります。

  アニメ……時代は2006年。 G.I. ジョーは第1話で結成。
       S.K.A.R. のリーダーはアイアン・クローで、その正体はレイニ伯爵。 
  コミック……時代は2009年。 GI ジョーはすでに存在し、トール・サリーとショート・フューズというメンバーもいる。
        SKAR のリーダーはムクラヴィア女公。 アイアン・クローはレイニ伯アラリックを殺して彼になりすます。
        ランページは後から SKAR に加わる。
        タイトルは 『GI ジョー』 で、エクストリームの名は使われていない。

 また、コミックは第4号まで2本立てとなっており、前日譚にあたる 「灰の中から」 というサイドストーリーが掲載されました。

 第1号の表紙はフランク・ミラー。 原作はマイク・W・バー。 メインストーリーのペンシラーはタツヤ・イシダ。 「灰の中から」 のペンシラーはジェリー・プリンガム。

 第1号から第4号まではミニシリーズとしていったん完結し、 2ヶ月後に新たなストーリーが第1号として再開されているため、便宜上最初のミニシリーズを vol. 1、後から刊行された分を vol. 2 としておきます (vol. 2 のダイジェストは ダーク・ホース 『GI ジョー』・その② を参照)。

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メインストーリー登場人物


 GI ジョー (GI ジョー・プロジェクト)
   クランシー (インターアライアンスと GI ジョーの連絡官)
    ※アニメでは本名はジョン・クランシー。
   ストーン中尉 (GI ジョーのリーダー)
   サヴェッジ軍曹 (GI ジョーのメンバー)
   マット/メタルヘッド
    (GI ジョーのメンバー。 ハイテク兵器担当。 ソニック・ウエポンを駆使。 トール・サリーとは恋人同士)
    ※アニメでも本名はマシュー・“ マット ”・ハーリー。
   メイデイ (GI ジョーの女性メンバー。 乗り物の操縦に長ける。 男勝り)
   バリスティック (GI ジョーのメンバー。 狙撃の名手)
   ハープーン (GI ジョーのメンバー。 ハイドロ-キャノンを駆使)
   ブラック・ドラゴン (GI ジョーのメンバー。 カンフーの達人。 戦闘中でも軽口を叩くことが多い)
   フレイト (GI ジョーのメンバー。 巨漢)
   サリンドラ・ケネディ/トール・サリー
    (GI ジョーのメンバー。 コミックのみに登場。 メンバー入りして日は浅い模様。
     メタルヘッドとは恋人同士。 毒化したファーティ-ジェルを浴びて死亡)
   ベンソン/ショート・フューズ
    (GI ジョーのメンバー。 コミックのみに登場。 メンバー入りして日は浅い模様。 爆発物のエキスパート。
     トリッシュという身重の妻がいる。 毒化したファーティ-ジェルを浴びて死亡)

 インターアライアンス
   レイニ伯アラリック
    (カリスタンの統治者。 インターアライアンス評議会のメンバー。 アイアン・クローにより爆死)

 SKAR (スカー)
   ムクラヴィア女公
    (1970年代から存在するテロ組織 SKAR の指導者。 父の代まで先祖はムクラヴィアの統治者だったが、
     現在はその座を失っており、ヨーロッパを民主主義から王家の支配に戻そうとしており、自らも
     ムクラヴィアの権力の座に返り咲こうとしている。 自らが育てたアイアン・クローに毒殺される)
   アイアン・クロー
    (SKAR の幹部。 ムクラヴィア女公が育てた最も優秀な生徒と呼ばれている。
     レイニ伯を殺して彼になりすます。
     その後、ムクラヴィア女公を毒殺して SKAR を手中に収める)
   バービカン/ランページ
    (ファーティ-ジェルを手に入れようとしていた際にアイアン・クローと対立し、敗れて部下となる。
     激怒すると緑色の肌の怪物に変身する)
   インフェルノ
    (SKAR の工作員。 火炎放射器を駆使)
   レッケージ
    (SKAR の工作員。 巨漢)
   SKAR トルーパー
    (SKAR の兵士。 髑髏のマスクを着用)
   スカイリーン
    (SKAR のロボット兵)
   ジョナサン
    (クイック・ストライクの兄弟。 SKAR のメンバーだったが現在は拘束されているらしい)
    ※アニメでは本名はジョナサン・バマ。

 その他
   レイランド教授 (ファーティ-ジェルの開発者)
   トリッシュ (ショート・フューズの妊娠中の妻。 夫の葬儀の場面に登場)
   トール・サリーの両親 (娘の葬儀の場面に登場)
   カリスタン儀仗兵 (カリスタンの衛兵。 レイニ伯の部下)

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メインストーリー・ダイジェスト


第1号 「アイアン・クローの時間」/「GI ジョー:灰の中から(パート1)」 (1995年12月)
d0164702_18445968.jpg 2本立て。

「アイアン・クローの時間」  The Hour of The Iron Claw
──時は2009年。 SKAR のアイアン・クローはレイランド教授を拉致し、海に面した排水溝の奥で 「ファーティ-ジェル」 という物質の化学式を聞き出そうとしていた。 そこへ GI ジョーが現れ、教授は無事に救出される。
 その後、教授はヨーロッパのカリスタンで開催されるインターアライアンスの会議において、世界の飢餓問題を解決するファーティ-ジェルを公開発表することになっていた。 GI ジョーは SKAR の襲撃に備えて待機する──。
■特記事項
・ 「ファーティ-ジェル」 とは、第3号によると植物の成長を急激に促進させる物質のようです。
  これは新聞報道で名付けられた通称で、レイランド教授はその呼び名よりも
  「プロジェクトRX73BY」 という正式名称で呼んでほしいみたいです。
・ アイアン・クローが排水溝から撤退する場面で一人乗りの小型艇が登場。
・ メタルヘッドとトール・サリーは仲間公認の恋人同士です。
・ バリスティックはメイデイにちょっかいを出しますが、男勝りの彼女から肘鉄をくらいます。
・ SKAR の指導者はムクラヴィア女公で、アイアン・クローは彼女の部下です。
・ コミックではレイニ伯爵にはアラリックという名前があります。 彼はカリスタンの統治者でありインターアライアンス評議会のメンバーで、悪人ではありません。
・ SKAR はカリスタンの儀仗兵に変装して会議場のビルに現れます。 ストーンはブーツを見て違いに気付きますが、レイニ伯爵を人質にとられてしまいます。
・ アイアン・クローはレイニ伯爵を爆死させ、彼に変装します。


「GI ジョー:灰の中から……(パート1)」
 後述。
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第2号 「アイアン・クローの手駒」/「GI ジョー:灰の中から パート2:…わずかな選ばれし者!」 (1996年1月)
d0164702_18472503.jpg 2本立て。

「アイアン・クローの手駒」  Pawn of The Iron Claw
──GI ジョーは SKAR の拠点を襲撃するが、そこにはアイアン・クローの姿はなかった。
 インターアライアンスではレイランド教授によるファーティ-ジェルのデモンストレーションが予定されていた。 クランシーは輸送機で教授を移送するが、輸送機はアイアン・クロー率いる SKAR トルーパーに乗っ取られていた──。
■特記事項
・ SKAR の拠点を襲撃した際、GI ジョーの会話はアイアン・クローに登頂されており、アイアン・クローはクイック・ストライクの兄弟が SKAR にいることを知ります。
・ SKAR のランページが初登場。 はじめバービカンと呼ばれています。
・ ホテル・カリスタンにやって来たバービカンは、ファーティ-ジェルを盗むためにレイニ伯の部屋に侵入しますが、本物はすでに死んでおり、そこにいたのはアイアン・クローでした。 バービカンはアイアン・クローに返り討ちにあった後にSKAR に勧誘されます。
・ カリスタンの統治者であるレイニ伯が、ホテル・カリスタンに宿泊しているというのは少しおかしな気がします。
・ SKAR から兄弟に関する情報を受信したクイック・ストライクは、単独で救出に向かいますが、そこにはランページが待ち構えていました。
・ 輸送機の中でクランシーと教授は SKAR に包囲されますが、教授はストーンの変装でした。 クランシーとストーンは輸送機から投げ出されます。
・ インターアライアンスの輸送機、GI ジョーの戦闘ヘリ・タイガーホーク (3機)、SKAR のスカイ・ストーカー (3機) が登場。


「GI ジョー:灰の中から パート2:…わずかな選ばれし者!」
 後述。






第3号 「悪党集結」/「GI ジョー:灰の中から パート3:再生」 (1996年3月)
d0164702_18472792.jpg 2本立て。

「悪党集結」  The Gang's All Here
──ハイテクの迷路の中でランページと戦っていたクイック・ストライクは、兄弟のジョナサンが捕らわれているのを目にするが、それはダミーだった。
 その頃、タイガーホークでSKAR のジェットと戦っていたメイデイとバリスティックは、機体から飛び降りて落下中のストーンとクランシーをキャッチし、地上にパラシュート降下する。
 ハープーンはアイアン・クローが奪った輸送機を撃墜し、地上に激突した輸送機の周囲からは植物が急速に生い茂り、図らずもファーティ-ジェルのデモンストレーションは成功した。
 サバイバル・クラフトで脱出したアイアン・クローは、次の計画を進める──。
■特記事項
・ サバイバル・クラフトは2人乗りですが、アイアン・クローは 「おれの命は少なくとも貴様たちの2倍の価値がある!」 と言って SKAR トルーパーを乗せずに独占。 
・ ファーティ-ジェルを手に入れたアイアン・クローはそれを兵器化することを思いつき、さらにGI ジョーがクイック・ストライクを助けに来ることを予期して罠を張ることにします。
・ カリスタンに戻った GI ジョーたちは、クイック・ストライクが姿をくらます前に見ていたコンピュータのハード・ディスクを復元して彼の目的地を知り、ムクラヴィアに向かいます。
・ アイアン・クローは改良したファーティ-ジェルを使ってムクラヴィア女公を毒殺し、SKAR を掌中に収めます。
・ GI ジョーはムクラヴィアの SKAR の基地に侵入しますが、そこにはクイック・ストライクが捕らえられており、ランページ、インフェルノ、レッケージたちが待ち構えていました。
・ SKAR のインフェルノ、レッケージ、ロボット兵スカイリーンが初登場。


「GI ジョー:灰の中から パート3:再生」
 後述。






第4号 「究極の代償」/「GI ジョー:灰の中から パート4:炎の洗礼」 (1996年4月)
d0164702_18472946.jpg 2本立て。

「究極の代償」  The Ultimate Price
──SKAR の基地でランページたちと対峙する GI ジョーたち。 しかし、実はその GI ジョーはホログラムで、本物の GI ジョーたちはクイック・ストライクを救い出してランページたちの背後に現れる。 戦闘の末、GI ジョーたちはランページらを倒すが、すでにアイアン・クローは飛び去った後で、GI ジョーたちはミイラのように干からびたムクラヴィア女公の死体と毒化されたファーティ-ジェルを見つける。
 レイランド教授は、ファーティ-ジェルをパイプラインで世界各国に供給する準備を始めていた──。
■特記事項
・ GI ジョーたちは SKAR ジェットを奪ってアイアン・クローの後を追いますが、SKAR だと思われてインターアライアンスの戦闘機に攻撃されます。
・ アイアン・クローはファーティ-ジェルの貯槽タンクを襲撃し、毒化したファーティ-ジェルを混入してパイプラインから流そうとします。
・ GI ジョーは SAKR ジェットで施設に突っ込み、トール・サリーとショート・フューズは自分たちの命も顧みずにタンクに爆発物を仕掛け、吹き飛んで死亡します。
・ アイアン・クローは小型機で脱出しました。
・ ショート・フューズとトール・サリーの葬儀が行われ、GI ジョーたちはアニメのオープニングと同じ 「おれたちの目の黒いうちは (そうはさせん)!」 のセリフを叫びます。


「GI ジョー:灰の中から パート4:炎の洗礼」
 後述。

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「灰の中から」 登場人物


 アメリカ政府側
   中尉/GI ジョー
    (本作の主人公。 少年時代からGI ジョーになることを夢見、成長後は軍に入隊して 「プロジェクト G.I.」 に
     選ばれるが、爆破テロで同期11名を失い、名前を捨てて秘密裏に活動を始める。
     作中では姓は Li...(リ…またはライ…)までしか明かされていない。
     第3話以降で自らを 「GI ジョー」 と名乗るようになる)
    ※ARAH のグリッドアイアン大尉/テレンス・ライドンを基にしたキャラクターと見る向きもあるが不明。
     テレンス・ライドンのスペルは Terrence Lydon で、Li...とは異なる。
   ミスターC/クランシー
    (大統領と直接面会できるほどの高位のアメリカ政府の分析官だったが、部署を爆破テロで失った後、
     大統領から 「プロジェクト G.I.」 の特別連絡官に任命される。
     爆破テロ以降は名前を捨ててミスターCと名乗っていたが、最終話では大統領からクランシーと呼ばれている)
   大統領
    (1996年の時点でのアメリカ大統領。 ミスターCを 「プロジェクト G.I.」 の特別連絡官に任命)
    ※実際の1996年当時のアメリカ大統領はビル・クリントン。
   大佐
    (「プロジェクト G.I.」 におけるアメリカ軍の責任者と思われる)
   ヨハンソン博士
    (アスリートの訓練で知られる女性科学者。 爆破テロリストに命を狙われていたところをミスターCに救われ、
     その後は軍の 「プロジェクト G.I.」 に協力することになる。 プロジェクト G.I. 壊滅後は中尉に協力)
   練兵軍曹
    (プロジェクト G.I. の訓練教官。 爆破テロで死亡。 姓はポラスキーである可能性あり)
   ボラスキー軍曹
    (プロジェクト G.I. の兵士たちの会話の中に登場。 練兵軍曹の姓である可能性あり。 兄弟も軍人)
 
 テロリスト
   連続爆破テロリスト/インフェルノ
    (アメリカの軍事施設などを次々と爆破する。 最終的に大統領を狙うも、中尉の活躍により投獄される。
     しかしその後、謎の男によって解放され、インフェルノの名を与えられる)
   謎の男
    (収監されていた爆破テロリストを解放し、インフェルノの名を与える。 おそらくアイアン・クローと同一人物)

 その他
   少年の父 (中尉の父。 少年時代の回想のみに登場)

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「灰の中から」 ダイジェスト


「GI ジョー:灰の中から……(パート1)」  GI Joe : From The Ashes...(Part I)
──1976年7月4日、山小屋に暮らす親子は建国200年を祝う独立記念日の花火を見上げていた。 GI ジョーに憧れる少年は、自分も GI ジョーのような英雄になれるだろうかと父に尋ねていた。
 1996年。 アメリカの5箇所の軍事施設で連続爆破テロが発生し、続いてそれを分析していたワシントン D.C. の政府機関のビルまでもが爆破されて32名が死亡する。 生き残った黒スーツの男は、大統領に対策を直訴する──。
■特記事項
・ メインストーリーの前日譚。
・ 1976年の時点で、すでに 「GI ジョー」 という呼称は英雄的なアメリカ兵に対する呼称として定着していた模様。
・ 少年は GI ジョーになりたいという夢を見ますが、その場面では独立戦争時代から現代の兵士までが描かれています。
・ 大統領は異例な身体能力を有する戦士を発掘するための計画 「プロジェクト G.I.」 というファイルを黒スーツの男に見せ、彼をその特別連絡官に任命しました。


「GI ジョー:灰の中から パート2:……わずかな選ばれし者!」
  GI Joe : From The Ashes, Part II : ...Few Are Chosen !
──黒スーツの男・ミスターCは、連続爆破テロの犯人に狙われたヨハンソン博士を救う。 彼女はアスリートのトレーニングで知られる女性科学者だった。
 ミスターCはヨハンソン博士を引き入れて 「プロジェクト G.I.」 の訓練を開始する。 厳しい訓練の末、12名の兵士が合格した──。
■特記事項
・ プロジェクト G.I. に合格した兵士たちは 「GI」 と刻印されたドッグ・タグ (認識票) を受け取ります。
・ プロジェクト G.I. に合格した12名の中には女性兵士もいました。
・ プロジェクト G.I. の基地は連続爆破テロ犯により爆破され、ほとんどの兵士は死んでしまいました。


「GI ジョー:灰の中から パート3:再生」  GI Joe : From The Ashes, Part III : Rebirth
──爆破されたプロジェクト G.I. の基地の瓦礫の中から、負傷した一人の兵士が起き上がる。 仲間は全員死亡しており、生き残ったのは彼とヨハンソン博士だけだった。
 基地の情報は爆破テロの犯人に筒抜けだったことから、兵士は誰も信用できなくなり、ヨハンソン博士と共に自らの山小屋に身を潜めて反撃の機会を伺うことにする──。 
■特記事項
・ 兵士は死んだ仲間たちの遺体からドッグ・タグを拾い集め、その後、ヨハンソン博士と共に自分の山小屋に隠れます。 この山小屋は第1話の冒頭に出てきたものです。
・ 兵士の階級は中尉です。 中尉は爆破テロによって顔面に傷を負いました。 彼は元の名前を捨て、GI ジョーと名乗ることにします。


「GI ジョー:灰の中から パート4:炎の洗礼」  GI Joe : From The Ashes, Part IV : Baptism of Fire
──新聞で、死亡した兵士たちの葬儀に大統領が参列することを知った中尉は、爆破テロの犯人の次の目標が大統領であると推理する。
 生きていることを知られぬまま行動するため、中尉はミスターCを襲ってガスで眠らせ、彼に変装してアーリントン墓地の葬儀に参列する──。
■特記事項
・ 中尉は爆弾を隠すのに最適な場所が棺桶であることに気付いて大統領を救い、続いて儀仗兵に変装していた犯人を確保しました。
・ クランシーに変装してたマスクが破け、中尉の正体はバレてしまいました。
・ その後ホワイトハウスで、大統領は中尉を身分秘匿工作員とする考えを気に入り、中尉は改めて 「GI ジョー」 のコードネームを名乗ることにします。
・ 後日譚では、収監された犯人の独房に謎の男か現れ、刑務官を倒して犯人を脱獄させ、彼にインフェルノという名前を与えます。 謎の男のシルエットは、ケープをまとい、手に鋭い爪を装着した姿でした。

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by joefig | 2019-01-12 01:31 | コミック | Trackback | Comments(0)
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