ブログトップ

The Pit

joefig.exblog.jp

ハズブロ社の 「G.I. ジョー」 に関するランダムな記事のブログです。

DDP/『G.I. ジョー:アメリカズ・エリート』 第25号~第30号ダイジェスト

 『G.I. ジョー:アメリカズ・エリート』 第25号~第30号ダイジェスト
d0164702_17121930.jpg




------------------------------------------------------------------------------------

                    ↑ 『G.I. ジョー:アメリカズ・エリート』 の記事へ

← 第19号~第24号ダイジェスト へ                 → 第31号~第36号 (最終号) ダイジェスト へ

------------------------------------------------------------------------------------
ダイジェスト


d0164702_16340747.jpg第25号 「第三次世界大戦 パート1:荒廃」
  World War III Part 1 : Havoc (2007年7月)

──ダゲスタン (※北カフカズにある実在の国家) でチェチェン反乱軍の指導者の身柄を確保した G.I. ジョーのフリントたちのチームは、コブラ・モータルやゴースト・ベアーに襲撃される。
 ダルフール (※スーダン西部の紛争地帯) では、コブラ・コマンダーは現地の残虐な民兵組織ジャジャウィード兵士たちを捕え、正義の名のもとに彼らを処刑する様子をアメリカ陸軍レンジャーのニック・ベイリー中尉に見せつけていた。 コマンダーは、法や官僚に縛られることなく躊躇なく正義を実行できるのはコブラだけだと説き、ベイリーにコブラに加わることを選択させる──。
ゲスト・キャラクター
   コブラ・モータル
    (ダゲスタンで活動中のコブラの工作員。 第32号では中国で活動)
   ゴースト・ベアー (ダゲスタンで活動中のコブラの工作員。 第33号ではウガンダで活動)
   ニック・ベイリー中尉 (アメリカ陸軍レンジャー。 コブラに拉致されて勧誘され、その一員となる)
   エージェント・デルタ/ローカン・ローク
    (次号以降で、コブラに潜入中のアメリカ軍の身分秘匿工作員であることが判明していく)
特記事項
・ 「G.I. ジョー:ARAH」 25周年記念号。
・ 表紙 A にはコミック、アニメ、フィギュアの G.I. ジョー・キャラクター236名 (+ペット4匹) が描かれています。
・ 5ページに渡ってコブラのキャラクターのリストが掲載。 死亡/逮捕/未拘束の表示あり。
・ コブラのコブラ・モータル、ゴースト・ベアーが初登場。
・ フリント、カバー・ガール、ガン-ホー、ワイルド・ビルは G.I. ジョーに復帰しています。
・ ダゲスタンの戦いでは、シップレックがコブラ・モータルを捕え、カバー・ガールがゴースト・ベアーを捕えました。
・ ニック・ベイリー中尉は優秀なレンジャーですが、同じくレンジャーだった弟のアイゼリヤをソマリアのブラックホーク撃砕事件 (映画 『ブラックホーク・ダウン』 で描かれた実際の出来事) で亡くしており、弟は政府に見捨てられたと感じていました。
・ コブラ・コマンダーは正義を騙ってベイリー中尉を仲間に引き入れますが、その一方で、前号で手中に収めた M.A.R.S. の大量の武器を世界中の紛争地帯に販売しています。
・ アメリカ大統領からコブラとの戦いを全面的に一任された G.I. ジョーは、秘密基地ロックに現役メンバー全員を集め、攻撃準備を進めます。
・ ボストンの教会では、懺悔室に男が現れ、戦争が始まりつつあることを知っているが、それを止めることができないと司祭に告白しました。
d0164702_16340901.jpg



d0164702_16341259.jpg第26号 「第三次世界大戦 パート2:望みも心もなく」
  World War III Part 2 : Without a Hope, Without a Soul (2007年8月)

──スネーク-アイズとスカーレットはファイアーフライを追って日本に来ていた。 彼らはアラシカゲのかつての本拠地でファイアーフライやニンジャ兵士たちと戦う。
 ボストン南部では、懺悔をした男が再び司祭の前に現れて自分の悪行を告白する。
 フリントとストーカーは、逮捕したメジャー・ブラッドをグリーンランドにある新しい刑務所 「コフィン」 (棺桶) に移送する。
 シップレックとカバー・ガールはホークから新たな任務を命じられる。 それはコブラの脱走兵スカル・バスターを捕えることだった──。
ゲスト・キャラクター
   スカル・バスター
    (ナミビアに身を隠しているコブラのレンジ-ヴァイパー。 第33号ではイランで活動)
   スカーレットの父
    (第19号以来の登場。 ジョージア州アトランタ在住。 交通事故で車椅子に乗っている)
特記事項
・ コブラのスカル・バスターが初登場。
・ スネーク-アイズとスカーレットはかつてハード・マスターが殺された部屋でファイアーフライと戦い、ファイアーフライは毒を仕込んだナイフでスネークアイズを痺れさせますが、スカーレットがクロスボウの矢でファイアーフライの手を壁に打ち付けて彼を捕えました。
・ ファイアーフライとの戦いから2日後、スネーク-アイズとスカーレットはアトランタのスカーレットの実家に来ていました。 スカーレットの父はスネーク-アイズに、ここを我が家だと思っていい、マスクを被る必要もないと告げ、スネーク-アイズはマスクを外しました。
・ ボストンで告白者からその罪を聞いた司祭は、話の内容におののきながら、自分のすべきことをしなさいと助言しました。
・ その後、G.I. ジョー本部ロックにいたスパークスは、何年も通信が途絶えていた工作員デルタから 「第三次世界大戦が始まった」 というメッセージを受けました。




d0164702_16341349.jpg第27号 「第三次世界大戦 パート3:荒野へ」
  World War III Part 3 : Into the Wild (2007年9月)

──シップレックとカバー・ガールはコブラの脱走兵スカル・バスターを捕えるためにナミビアのスケルトン・コースト沿岸の島に上陸するが、カバー・ガールが拉致されてしまった。
 ロックにいるコルトン将軍とホーク将軍、スパークスたちは、謎のメッセージを送ってきた工作員デルタの正体について話し合っていた。
 軍に記録のないこの工作員のことをわずかながら知っていたのはホークだけで、 G.I. ジョーの発足以前、国家の脅威として初めてコブラの存在が浮上してきた時、フラッグ将軍はこの工作員をコブラに潜入させたのだった。 しかしフラッグ将軍は戦死し、デルタからの通信も途絶えたため、デルタは正体を知られたために消されたものと考えられていたのだ。
 トルコの首都アンカラでは、大規模な爆撃のために多数のビルが破壊されており、調査にあたったクラッチとロックンロールはモサド (イスラエルの諜報機関) の工作員イブラハムに再会する。 彼はアンカラが爆撃されたことでユダヤ教徒とイスラム教徒の間のハルマゲドン (最終戦争) が始まるだろうと指摘する。
 デュークは、政府に対する抗議活動で父が逮捕されたとの連絡を受けてニューヨーク市の留置所に向かう──。
ゲスト・キャラクター
   イブラハム・エフラティ (イスラエルの諜報機関モサドの工作員)
   フランコ二等兵 (デュークに彼の父が逮捕されたとの連絡を取り次いだ兵士)
   マックス・ハウザー (デュークの父。 反戦・反政府の市民活動家)
   アメリカ大統領 (コブラとの戦いに総力を挙げることを決意)
特記事項
・ デュークの父マックスが初登場。 息子とは真逆の反体制派の市民活動家です。
・ マーベル版 『スペシャル・ミッション』 第2号に登場したモサドのイブラハムが DDP 版に初登場。
・ コブラの脱走兵スカル・バスターと戦ったシップレックは彼の手にサソリを押し当て、毒針で刺されたスカル・バスターを逮捕しました。 彼は刑務所 (グリーンランドにある 「コフィン」) に入れられます。
・ M.A.R.S. を支配下におさめたコブラは世界中で紛争を引き起こしており、トルコでは首都アンカラを爆撃してその罪をイスラエルになすりつけようとしています。
・ アメリカ大統領は G.I. ジョーのコブラとの戦いを全面的に許可し、そしてアメリカの全軍を動員することを決意します。
・ デュークはニューヨークで反政府の抗議活動を行なって留置された父を引き取った後、一緒にセンルイスの実家に帰ります。
・ デュークは少年時代に病気で母を亡くしていること、芸術の才能があって12歳の時に描いた母の肖像画が今も実家の目立つ場所に飾られていることなどが判明します。
・ デュークの実家にコブラのインテロゲーターが現れ、デュークと父は拉致されてしまいました。




d0164702_16341616.jpg第28号 「第三次世界大戦 パート4:捏造された合意」
  World War III Part 4 : Manufacturing Consent (2007年10月)

──北大西洋を潜航しているロシア軍の潜水艦にコブラのブラックアウトが潜入し、次々と乗組員を殺して指令室に向かっていた。
 ロシアのチェチェンでは、G.I. ジョーのファルコンとヴォローナ (元オクトーバー・ガード) がロシア軍の特殊部隊オクトーバー・ガードと接触しようとしていた。 コルトン将軍は、現在世界各地で起きている紛争の背後にはコブラがいることをロシア側に知らせるためにファルコンたちを送り込んだのだ。
 コブラはあらゆる反政府組織やテロ集団に M.A.R.S. の兵器を広めて紛争を煽り、今や国家間の外交力も機能せず、アメリカ大統領は全軍の予備役にも招集をかけて動員していた。 事態はエスカレートする一方だった。
 インテロゲーターに拉致されたデュークと彼の父は、それぞれ別室で尋問を受けていた。
 インテロゲーターはデュークに G.I. ジョーの中東の対敵諜報作戦を訪ね、明かさなければ父親を傷付けると脅す。 そして父の方の尋問ではアメリカ陸軍のピーターズ少佐だと偽り、デュークは脱走して不穏な活動をしており、そうなった原因は父親のせいだと告げて精神的に追い詰める。
 エジプトのカイロでは、コブラのトマックスがロークという工作員にイスラエル首相の暗殺を命じ、それをパレスチナ人の仕業に見せかけようとしていた。
 しかし、実はこのロークこそが何年も前に消息を絶った G.I. ジョーの身分秘匿工作員デルタであった。 ロークは国防総省に連絡する──。
ゲスト・キャラクター
   ヴォローナ/ダイナ・ヤナック (G.I. ジョーの女性メンバー。 元オクトーバー・ガード)
   オクトーバー・ガード (ロシア軍の特殊部隊。 G.I. ジョーと共闘する)
   レッド・スター (オクトーバー・ガードのリーダー)
   ビッグ・ベアー (オクトーバー・ガード)
   ドラゴンスキー (オクトーバー・ガードの火炎放射兵)
   ミーシャ軍曹 (オクトーバー・ガード)
   ルスラン (オクトーバー・ガードの新メンバー)
   ピーターズ少佐/インテロゲーター (インテロゲーターがデュークの父を尋問する際に変装)
   デュークの母 (故人。 回想シーンに登場)
特記事項
・ オクトーバー・ガードのルスランが初登場。
・ マーベル版に登場したオクトーバー・ガードのレッド・スター、ビッグ・ベアー、ドラゴンスキー、ミーシャ軍曹が DDP 版に初登場。
・ 予備役も含むアメリカ全軍が動員されたことで多数の元 G.I. ジョー・メンバーも現役任務に復帰しており、現在は世界各地で203名の G.I. ジョーが活動中です。
・ アレクサンダー・デストロは私兵アイアン・グレナディーズの軍団を率いてコブラに協力中で、光学迷彩のナイト・レイヴンに乗っています。 この光学迷彩には時間的制約があるようです。
・ デュークの母の死因は癌でした。 病床の母は少年時代のデュークに 「私の小さなデューク (公爵さん)」 と呼びかけました。
・ 母親の死後、父のマックスは旅行や芸術を通じてデュークとの親子の絆を深めようとし、また、彼のことをニューヨークでの抗議デモなどにも連れ回しました。
・ デュークは美術大学の奨学金を得たのですが、結局それを辞退して人々を守るために陸軍に入隊しました。 父マックスは 「政治家どもは自分の手を汚す度胸がないから兵士たちを使って戦争犯罪を行なっているんだ」 と主張しますが、デュークは父から 「自分が正しいと思ったことをやれ」 と教わってきたと言い、道は違えどそのことを尊重してくれと抗議しました。
・ 現在、2人を尋問して中東の作戦を聞き出そうとしているインテロゲーターは、手っ取り早く父マックスの頭に銃を突き付けて秒読みを始めました。 マックスはデュークに、自分の命はどうなってもいいから喋るなと告げます。
・ するとその建物にロードブロックが現れ、結局インテロゲーターは逃走しますが、デュークの父はとっさに息子を庇って撃たれてしまいました。
・ ロシア軍の潜水艦を制圧したブラックアウトは、ボストンに向けてミサイル2基を発射しました。
・ ミサイルはボストンに命中し、大統領は国民に向けてロシアとの開戦を宣言しました。

  


d0164702_16341711.jpg第29号 「第三次世界大戦 パート5:転覆」
  World War III Part 5 : Overthrow (2007年11月)

──世界は混乱に包まれていた。 各地で紛争が勃発し、ロシアのミサイルでボストンを攻撃されたアメリカは開戦を宣言していた。 だがその全ての裏にはコブラがいるのだ。
 チェチェンのグロズヌイではファルコンとヴォローナがオクトーバー・ガードと協力して反乱軍と戦っていたが、反乱軍は M.A.R.S. のハイテク兵器であるパルス・ライフルで武装していた。
 G.I. ジョーのコルトン将軍は大統領にボストン攻撃に対する報復を抑制してほしいと告げ、24時間の猶予が与えられた。 その間に G.I. ジョーはコブラの陰謀を阻止しなければならないのだ。
 コブラ・コマンダーはアメリカを孤立させるために、アレクサンダー・デストロのアイアン・グレナディアーズの軍団を使ってアメリカの全ての同盟国を攻撃する。
 デュークやフリント、スネーク-アイズたち G.I. ジョーの主力チームは、コブラのイスラエル首相暗殺を阻止するためにエルサレムに向かい、そこで工作員デルタとの接触に成功する──。 
ゲスト・キャラクター
   ミュニーシア (コブラの女賞金稼ぎ)
   ロシア大統領 (第三次世界大戦を回避するためにアメリカ大統領と接触してくる)
   イスラエル首相 (コブラはパレスチナ人の仕業に見せかけて彼を暗殺しようとしている)
特記事項
・ 女賞金稼ぎミュニーシアが初登場。
・ G.I. ジョーが警備にあたる中、イスラエル首相がエルサレムの西壁で大観衆を前に平和を訴えていると、シークレット・サービスの一人が銃を抜いて彼をうとうとしますが、フリントがスナイパー・ライフルで暗殺者を狙撃し、首相は救われました。
・ アメリカ大統領とロシア大統領は第三次大戦を回避するためにホットラインで直接話し合おうとしますが、コブラ・コマンダーがホワイトハウスを襲撃し、大統領を捕虜にしてアメリカを乗っ取ってしまいました。




d0164702_16341930.jpg第30号 「第三次世界大戦 パート6:浄化の火」
  World War III Part 6 : Cleansing Fire (2007年12月)

──アメリカ大統領を捕虜にしたコブラは、モスクワにも攻撃を仕掛けていた。
 NATO はアメリカとその同盟国を支援することを約束するが、アレクサンダー・デストロはアイアン・グレナディーアズ軍と光学迷彩のナイト・レイヴンを使って NATO 軍のイギリス軍やフランス軍を攻撃する。
 そしてコブラは G.I. ジョー本部ロックにも攻撃を仕掛けてきた。
 イスラエルで首相暗殺を阻止したデュークたち G.I. ジョーはロックが襲撃されていることを知って帰還しようとするが、彼らと工作員デルタ、モサドのイブラハムに、コブラの新たな部隊 「プレーグ」 (疫病) が襲いかかる。
 その頃、ボストンにいたストーム・シャドウは謎の人物からの連絡を受け、ある場所へと向かう──。
ゲスト・キャラクター
   ジェームズ・フラッグ将軍 (フラッグ・ジュニア)
    (グリーンランドの刑務所コフィンの指揮を執る。 G.I. ジョーの初代指揮官フラッグ将軍の息子)
   ジェーン・コルトン (G.I. ジェーン)
    (ジョセフ・コルトン将軍の妻。 第19号以来の登場)
   コブラ・ヴァイパー (コブラに潜入している謎の工作員。 第36号で正体が判明)
   カサンドラ・ノックス博士
    (コブラの女性科学者。 DDP 版 『ARAH !』 第40号以来の登場)
   プレーグ・スクワッド (コブラのエキスパート・チーム)
      ※各自の出身兵科に基づいた黒いヘルメットと黒いコマンドー・セーターが特徴。
       ブラックアウト、ミュニーシア、インテロゲーターと以下のメンバーの計13名。
   ヴァンガード/ニック・ベイリー中尉 (プレーグのメンバー。 アメリカ陸軍レンジャー出身)
   ギロチン (プレーグのメンバー。 コブラ・イール出身)
   バヨネット (フレーグのメンバー。 スノー・サーペント出身)
   ボディー・バッグス (プレーグのメンバー。 レンジ・ヴァイパー出身)
   ギャロウズ (プレーグのメンバー。 S.A.W. ヴァイパー出身。)
   グリム・スカル (プレーグのメンバー。サンド・ヴァイパー出身)
   インシション/アレフ (プレーグのメンバー。 元ナイト・クリーパー・リーダー)
   インフラレッド (プレーグのメンバー。 クリムゾン・ガード出身)
   ヴェクター (プレーグのメンバー。 レーサー・ヴァイパー出身)
   ヴェロシティー (プレーグのメンバー。 A.V.A.C. 出身)
特記事項
・ 通常の2倍のボリュームで刊行。
・ 第30号~第32号の表紙は連続しています。
・ マーベル版の初期に登場したフラッグ将軍の息子のフラッグ将軍、コブラのエリート部隊プレーグが初登場。
・ 久々にストーム・シャドウが登場。
・ ロシア大統領はアメリカを制圧しているコブラを攻撃するためにアメリカ軍の基地に数発の ICBM を発射しましたが、コブラ・コマンダーは M.A.R.S. の攻撃衛星を使って ICBM を撃墜しました。
・ イスラエルにいたデューク、フリント、ストーカー、スネーク-アイズ、スカーレット、シップレック、カバー・ガール、クラッチ、ロックンロール、ガン-ホー、ワイルド・ビルたちは初めてプレーグと交戦しました。
・ 謎の人物から知らせを受けたストーム・シャドウは、グリーンランドにある G.I. ジョー最大の刑務所 「コフィン」 に現れます。 内部ではフラッグ将軍 (ジュニア) とマットが負傷していました。
・ コフィンを襲撃したのはナイト・クリーパーとコブラ・ヴァイパーを率いたトマックスでした。 彼はメジャー・ブラッドをはじめ多数のコブラ工作員を脱獄させます。
・ ストーム・シャドウは昏睡状態で収監されていたザモットの喉に刀をあてて、トマックスに捕虜を残して去れと告げます。
・ トマックスはザモットとメジャー・ブラッドだけを連れて自分の部隊と共に引き上げ、大多数のコブラの捕虜はコフィンに残されたままとなりました。
・ ストーム・シャドウにコフィン襲撃の情報を伝えたのはコブラ・ヴァイパーの一人でした。 その正体は不明ですが、また連絡すると告げて去って行きます。
・ コブラは手錠を掛けたアメリカ大統領を中東のどこかの砂漠に置き去りにしました。
・ コブラはコロンビアのボゴタ、北朝鮮のニョンビョン (寧辺) 核施設、ロシアのアルハンゲリスク、中国のヒス・ニンにある軍事施設を制圧しました。

------------------------------------------------------------------------------------

[PR]
by joefig | 2016-03-29 23:16 | コミック | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://joefig.exblog.jp/tb/22645014
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。