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The Pit

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ハズブロ社の 「G.I. ジョー」 に関するランダムな記事のブログです。

資料/1998年のG.I. ジョー側トイ (TRAH)

 今回は 「G.I. ジョー:ザ・リアル・アメリカン・ヒーロー」 の1998年のG.I. ジョー側トイです。
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1998年のG.I. ジョー側フィギュア (TRAH) ラインナップ


1998年

   チーム3パック
      ネービー・アサルト・ユニット
         トルピードv3  &  シップレックv3  &  ウェット-スーツv5
      オクトーバー・ガード
         カーネル・ブレコフv1  &  ルテナント・ゴーキーv1  &  ヴォルガv1
   ビークル
         MOBAT + ヘビー・デューティーv3  &  サンダーウイングv1
         コンクエストX-30 + エースv5

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1998年のG.I. ジョー側フィギュア (TRAH) 詳細


ネービー・アサルト・ユニット (1998年)/TRAH (チーム3パック)
 Navy Assault Unit
 トイザらス限定。 トルピードv3、シップレックv3、ウェット-スーツv5 のセット。
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トルピードv3
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 Torpedo
素体:
   ARAH のウェット-スーツv3 (1992年) のリペイント。
付属品:
   バトル・スタンドのほか、
   ヘルメット (※アンダーウォーター・ヘルメット)、フィン (※ディープ・ウォーター・フリッパー)×2、スピアーガン (※アンダー・シー・スピアー・ライフル) はいずれもウェット-スーツv3 から。
バイオ・カード:
ネイビー S.E.A.L.  コードネーム:トルピード
認識番号:946-77-54TR  ファイル名:エドワード・W・レイアロハ
主要軍事特技区分:海軍SEAL
第二軍事特技区分:指揮
出身地:ハワイ州アイエア  階級:WO-4 (※チーフ・ウォレント・オフィサー、四等准尉)
モットー:「陸でも水中でも鍛錬が鍵だ」
 トルピードは堅物で、規則通りで、一匹狼の海軍 SEAL だ。 彼は G.I. ジョーチームに配属された最初の SEAL であり、それを大いに誇りとしている。 彼は打ち解けない性格だが、3名の SEAL 部隊を率いることを任され、ウェット-スーツの予測不能さとシップレックの自由奔放さに対しては、トルピードの打ち解けない性格こそが唯一他の2人を抑えてチームとして機能させるのである。 コブラに対する任務にない時は、トルピードは自分がいつも継続しているのと同様の厳しい訓練を自分のチームに課している。
 ホーク将軍のファイルより: 「トルピードのことを親密な個人的友人とみなしている者を私は知らない。 彼は厳格な菜食主義者であり、食事を自前で用意しがちで、食堂で打ち解けて交際する姿を瞑することはない。 彼に対する周りの感想はせいぜい “ 非常に有能なプロフェッショナル ” という程度だが、この仕事ではそれは高い賛辞であり、彼はそれを判っている。 彼はいつでもすぐに任務を成し遂げ、事実、ほとんどの場合ウェット-スーツとシップレックを従わせている」



シップレックv3
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 Shipwreck
素体:
   バトル・コーのシップレックv2 (1994年) のリペイント。
   詳しく書くと、ヘッド、トルソー、腕部はシップレックv2 の新規造型分。
   ウエスト、脚部は ARAH のウェット-スーツv1 (1986年) から。
付属品:
   バトル・スタンドのほか、
   エアー・マスクはシップレックv2 から。
バイオ・カード:
ネービー S.E.A.L.  コードネーム:シップレック
認識番号:924-92-54SP  ファイル名:ヘクター・X・デルガド  
主要軍事特技区分:海軍 SEAL
第二軍事特技区分:機械工
出身地:カリフォルニア州チュラ・ビスタ  階級:CPO (※チーフ・ペティ・オフィサー、兵曹長)
モットー: 「おれがアタック・ボートを操縦するのを見て、お偉いさんはおれには水中がふさわしいと決めたのさ」
 シップレックは海軍、とりわけサンディエゴ海軍造船所のすぐ近くで育った。 彼は年齢を偽って16歳で入隊した。 彼はすぐに典型的な水兵となり、刺すような強風の中でラインを結び、粉末卵を揚げることができ、実際にそれを平らげてみせる。 彼はジョーに加わって価値あるメンバーとなったが、それは信じがたいほど横柄な態度を除けばの話で、彼は幾度もトラブルを起こしている。 とうとう彼は、更生させるという望みのもとに海軍 SEAL の訓練に送り出された。 その結果としてジョーの新しい SEAL は──最も厳しい軍事訓練が与え得る限りの苦労にも関わらず、とにかく以前と同じ偉そうな態度を維持していたのだ。
 ホーク将軍のファイルより: 「シップレックは間違いなくチーム全体で最もいらただしく厄介なメンバーだ。 彼は横柄で、騒々しく、実際にいかなる権威にも敬意を抱かない。 彼は SEAL 訓練をどうにかやり抜くために、彼らを騙して自分が変わったと思わせたに違いない。 そこが彼の本当に厄介な点だ──爆破をさせれば見事であり、それが彼の性格の多くを補っている……多くを」



ウェット-スーツv5
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 Wet-Suit
素体:
   ARAH のウェット-スーツv1 (1986年) のリペイント。
   左胸にトビウオのエンブレムあり。
付属品:
   バトル・スタンドのほか、
   バックパック (※スキューバ・タンク)、ホース、フラッシュライト (※アンダーウォーター・サーチライト)、シー・スレッド (※アンダーウォーター・シー・スレッド)はいずれもウェット-スーツv1 から。
バイオ・カード:
ネービーS.E.A.L. (※シール)  コードネーム:ウェット-スーツ
認識番号:701-54-87W8  ファイル名:ブライアン・M・フォレスト
主要軍事特技区分:海軍SEAL (※シール)
第二軍事特技区分:UDT (アンダーウォーター・デモリションズ) (※水中爆破)
出身地:サウスカロライナ州マートルビーチ  階級:E-5 (※ペティ・オフィサー・セカンド・クラス、海軍二等兵曹)
モットー: 「失礼ながら、サー、爆破するなとは言われませんでした!」
 SEAL とは空挺レンジャーや海兵隊になるには手に負えな過ぎた連中のことだと言われている。 それは確かにウェット-スーツの場合には当てはまる。 この男は自信家だ。幸い、彼にはシップレックのような自信過剰な問題はないものの、ウェット-スーツはよく隊列を乱しやすい。 問題は彼が自分の仕事を少々愛し過ぎているという事実だろう。 彼の専門は水中爆破で、何かを吹き飛ばすよう求められた時にはやり過ぎてしまう傾向がある。 彼が倒した最後のコブラの基地──浮かぶ要塞は──あまりに多くの断片にまで吹き飛ばされたため十分には沈みきらなかった。
 ホーク将軍のファイルより: 「ウェット-スーツはワイルドで手に負えず、部隊の指揮官、トルピードとはまさに正反対だが、シップレックほどひどくはない。 それに思うよりはずっと知性的だ。 ただ自分の仕事にもっと注意を払うことを学んでもらいたい。 コブラの海洋作戦を調査する証拠として、インチ単位の金属とプラスチックの断片よりはマシなものが使えるはずだ」






オクトーバー・ガード (1998年)/TRAH (チーム3パック)
 Oktober Guard
 カーネル・ブレコフv1、ルテナント・ゴーキーv1、ヴォルガv1 のセット。
 オクトーバー・ガードはマーベル版コミックやサンボウ版アニメにも登場したソヴィエト連邦の特殊部隊で、アメリカの G.I. ジョー・チームのライバル的な存在。
 ARAH 時代もレッド・スターv1 (1991年)、ビッグ・ベアーv1 (1992年)/v2 (1993年) が発売されている。
 なお、ソ連は1991年に崩壊している。
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カーネル・ブレコフv1  (オクトーバー・ガード)
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 Col. Brekhov
 ブレコフ大佐はマーベル版コミックに登場したキャラクターで、オクトーバー・ガードの最初のリーダー。
 大佐の呼称はソ連軍ではバルコヴニク。
 『G.I. ジョー:スペシャル・ミッション』 第26号において、アイアン・グレナディアーズとの戦いで戦死した。
素体:
   ARAH のレッド・スターv1 (1991年) のリペイント。
付属品:
   バトル・スタンドのほか、
   士官用制帽、バックパック、アンテナ、アサルトライフル (※AK-103)、ハンド・ガトリング・ガン、ナイフ、アモー・ベルトはいずれもレッド・スターv1 から。
バイオ・カード:
オクトーバー・ガード・コマンドー  コードネーム:カーネル・ブレコフ
認識番号:機密  ファイル名:イヴァン・ニコレヴィチ・ブレコフ
主要軍事特技区分:指揮及び戦略
第二軍事特技区分:歩兵
出身地:USSR (※ソヴィエト連邦)、ウクライナ、オデッサ
階級:カーネル (相当) (※パルコヴニク、大佐)
 ブレコフ大佐はアメリカのG.I. ジョー・チームのソ連における相当物、オクトーバー・ガード (もっとも彼はG.I. ジョー・チームがアメリカにおけるオクトーバー・ガードの相当物であると主張しているが) の優れた指揮官である。 ブレコフは成人以降の全体を祖国の軍務の中で過ごしたが、決してソ連の階層の腰巾着ではなく、あらゆる機会に党の路線からはみ出した。 彼は真に祖国と人々の繁栄を思い、自らが役立てる最良の方法はできる限り最良の兵士や指揮官となることだと考えている。 彼は素晴らしい戦略家であり戦いでは恐れを知らない。 彼は抜け目がなく、G.I. ジョー・チームとオクトーバー・ガードの一時的なチームに対しコブラがもたらすはるかに大きな脅威を克服するためには政治的違いを無視することもためらわない。
 ホーク将軍のファイルより: 「ブレコフはいわゆる “ 歴戦の猛者 ” だ。 軍は彼の人生であり実のところ彼が知っているのは軍が全てだ。 彼は根っからの典型的なソ連兵であり、アメリカ人に対しては何の愛もない。 だが、彼はコブラのことはもっと嫌っているのだ。 こうした姿勢は尊重できる」



ルテナント・ゴーキーv1  (オクトーバー・ガード)
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 Lt. Gorky
 ロシア語ではレイチェナント・ゴーリキー。
 Gorky はロシアの大作家マキシム・ゴーリキー (姓ではなくペンネーム) にちなんだネーミング。 ロシア語で 「苦い」 の意。
 コミックに登場したキャラクター。 作品中ではレディー・ジェイにちょっかいを出す若いやさ男風だったが、フィギュアはビッグ・ベアーのリペイントとなったため風貌が異なっており、バイオ・カードで苦しい説明がされている。
素体:
   ARAH のビッグ・ベアーv1 (1992年) のリペイント。
付属品:
   バトル・スタンドのほか、
   バックパック、アサルトライフル (※AK-88) はビッグ・ベアーv1 から。
バイオ・カード:
オクトーバー・ガード・コマンドー  コードネーム:ルテナント・ゴーキー
認識番号:機密  ファイル名:ミハイル・P・ゴーリキー
主要軍事特技区分:海軍コマンドー
第二軍事特技区分:歩兵
出身地:USSR (※ソヴィエト連邦)、ロシア、アルハンゲリスク  階級:ルテナント (相当) (※レイチェナント、中尉)
 増員の必要が生じた時、ゴーキー中尉はオクトーバー・ガード・チームの新入りとなった。 海軍SEALs のソヴィエトにおける相当物、海軍歩兵の黒海艦隊から転属となったゴーキーは、しばしばチームの他のメンバーから経験不足の若造扱いされた。 そのため彼は、より年長に見えるようあごひげを伸ばしたが、彼がオクトーバー・ガードから敬意を得たのは顔のむく毛のせいではなかった。 ゴーキーは戦闘ではまったく大胆で、訓練によって与えられたいかなる状況にも対処できる能力がある。 彼はコブラを軽蔑しているが、G.I. ジョーにはブレコフ大佐が抱いているような敵意は持っていない。 事実、ゴーキーはレディー・ジェイにほのかな思いを寄せているが、2人が互いに遭遇する際の状況では感情表現はまず許されることはなく、ゴーキーは何よりもまず自分のチームのために仕事を遂行することに専念している。
 ブレコフ大佐のファイルより: 「おれが海軍歩兵の中の最上との評判を持つこの小僧を派遣したからといって、感心していたわけじゃない。 だがおれは彼がコブラに、それも兵員のみならず戦車やヘリコプターに立ち向かうのを見た。 彼は持ち場についた。今おれは感心している」



ヴォルガv1  (オクトーバー・ガード)
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 Volga
 Volga はロシア西部を流れる大河ヴォルガ川から。
 マーベル版コミックやサンボウ版アニメに登場したダイナのフィギュア化。 コミックやアニメではヴォルガというコードネームは用いていない。
 姓のDaina はリトアニア語・ラトヴィア語で 「歌」 の意。
 アニメではデュークが誤ってダイアナと呼んでいるが、ダイアナはローマ神話の月と狩猟の女神ディアーナにちなむもので語源が異なる。
 後のDDP 版コミックではソ連崩壊後にG.I. ジョー・チーム入りし、ヴォローナのコードネームを得た。 vorona はチェコ語で 「カラス」 の意。
素体:
   ヘッドは新規造型。
   ボディーはARAH のレディー・ジェイv1 (1985年) から。
付属品:
   バトル・スタンドのほか、
   バックパック、ジャベリン (※パワー・ジャベリン)、ビデオ・カメラはいずれもレディー・ジェイv1 から。
バイオ・カード:
オクトーバー・ガード・ウエポンズ・スペシャリスト  コードネーム:ヴォルガ
認識番号:機密  ファイル名:ダイナ・L・ヤナック
主要軍事特技区分:小火器スペシャリスト
第二軍事特技区分:ヘリコプター・パイロット
出身地:チェコスロヴァキア、オストラヴァ  階級:ルテナント (相当) (※レイチェナント、中尉)
 ヴォルガはオクトーバー・ガード・チーム唯一の女性であり、チームメイトはしばしば彼女の技量を過小評価する誤ちを犯す。 敵もまた然り。 そのことがオクトーバー・ガードに挑戦したコブラや他の軍隊にとって非常に不利益となることは証明済みだ。 ヴォルガはブレコフ大佐自身に次いで熟練した戦術家、世界有数の狙撃兵、相当な才能のヘリコプター・パイロットなのだ。 彼女の性格は多少謎である。 ユーモアのセンスは以外にあるものの、戦いのさなかにあっては洒落も通じなくなる。 チームに対しては深く献身している。 なすべきことが戦場への侵入、飛行、長距離兵器を手に遠く離れた尾根上に立つことであろうと彼女は厭わない。 自分の役割を果たすのみなのである。
 ブレコフ大佐のファイルより: 「ヴォルガのことをどう扱えばいいかはさっぱりわからん。 そもそも戦闘時に女性がいるというのをおれは好かん。 おれが決めていいのなら、ヴォルガは飛行機で我々を戦地に運んだあとは帰ったらいいのだ。 だが、戦うことが得意な者にそれをするなと、どうして言える?」


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1998年のG.I. ジョー側ビークル (TRAH) 詳細


MOBAT (モーバット) (1998年)/TRAH (ビークル)
 MOBAT
 トイザらス限定。 MOBAT、ヘビー・デューティーv3、サンダーウイングv1 のセット。
 このセットは2000年にもリパッケージで再販された。
 ARAH の MOBAT (1982年) のリペイント。
 MOBAT はモータライズド・オフェンシブ・バトル・アタック・タンクの略。
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主要諸元:
  ■SDE-2 1800 h.p. ターバイン (タービン)・エンジン
   (電動モーターによる前後進、右左折装甲。 単一乾電池×2本使用)
   ※シールでは馬力は1200 bhp。
武装:
  ■メイン・バトル・ターレット (旋回)
      リトラクタブル・ペリスコープ・ハッチ
      メイン・パーソネル・ハッチ
      Z-68A 厚壁55発140mm キャノン砲
      50口径速射マシンガン
   スモーク・ディスペンシング・システム   
インシグニア/識別番号:
   「ユナイテッド・ステイツ」    星条旗
   G.I. ジョー・ロゴ
   X-08    V-12 ターボ 1200 bhp


ヘビー・デューティーv3
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 Heavy Duty
 MOBAT に付属。
素体:
   ARAH のヘビー・デューティーv1 (1991年) のリペイント。
付属品:
   バトル・スタンド。
バイオ・カード:
ヘビー・オードナンス・スペシャリスト (※重火器専門兵)  コードネーム:ヘビー・デューティー  
ファイル名:ラモント・A・モリス  認識番号:807-02-4665
主要軍事特技区分:戦車兵器システム操作手
第二軍事特技区分:間接火力歩兵 (11C)
出身地:イリノイ州シカゴ  階級:E-5 (※サージェント、三等軍曹)
モットー:「敵戦車の目標ロックはよく調律された楽器のように甘い音色だ」
 ヘビー・デューティーはバッハを正確に演奏することと動きの速い目標に命中させることはコインの裏表だと見ている。 どちらも左右の手の独立性、非凡な目と手の協調関係、2つ以上の複雑な操作に同時に集中する能力が求められる。 一方は彼の文化的洗練度を、もう一方は戦術的専門性を表しているのだ。 彼は全ての携行型重火器システムと最新のレーザー誘導テクノロジーを得意とする。 戦車の砲塔の中で、彼は装填手と砲手の両方をこなす。 その強大な体力と反射神経により、他の戦車乗りの倍も速く装填し発射が可能だ。 この有利さで彼はより多くの目標を倒し、戦車長はより多くの戦場支配権を得られるのだ。 戦車打倒システムとコブラ戦車の欠点に関するその知識により、彼は予備弾薬以上に有益だ。 余暇には、彼はクラシック・ギターを演奏する。
 ホーク将軍のファイルより: 「ヘビー・デューティーは戦車の上や砲塔の中から敵を仕留める術を知っている。 彼は勇敢かつ知的で、何者をも避けはしない」



サンダーウイングv1
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 Thunderwing
 MOBAT に付属。
 サンダーv1 (1984年) の置き換えキャラクター。
素体:
   ARAHのサンダーv1 (1984年) のリペイント。
付属品:
   バトル・スタンドのほか、
   ヘルメットはARAH のブレーカーv1 から。
   ヘッドセット、バイザーはARAH のサンダーv1 から。
   バックパックはARAH のホークv2 のフィールドパック。
   アサルトライフルはARAH のビッグ・ベアーv1 のAK-88。
バイオ・カード:
タンク・コマンダー  コードネーム:サンダーウイング
ファイル名:スペンサー・D・クレセリアス  認識番号:549-08-1969
主要軍事特技区分:機甲科
第二軍事特技区分:重装兵器操縦士
出身地:ネバダ州ラスベガス  階級:O-1 (※セカンド・ルテナント、少尉)
モットー:「コブラの戦車なんざ煙を上げて何かが起こるのを待っているだけのクレーターさ」
 サンダーウイングはG.I. ジョー・チームの重装機甲師団の表看板だ。 軍に入隊する前、彼は町で最も荒っぽい地域のナイトクラブの用心棒として働いていた。 彼はまた建築の副業を持ち、そこで重機の操作を学んだ。 更なる興奮を求めた彼は、陸軍が彼に全てのパッケージを与えてくれると気付いて戦車隊に加わった。 戦車長のシートに収まるために必要なものを持っていることを証明した彼は、G.I.ジョー・チームでの地位をオファーされた。 彼の選んだ機甲車両は再支給された MOBAT (モータライズド・オフェンシブ・バトル・アタック・タンク) だ。 そのアップグレードには更なるアーマー・プロテクション、デジタル火器管制コンピューター、レーザー照準機、ナイト・ビジョン、先進熱画像システムが含まれている。 戦車長用ステーションに座る彼は、砲手と共に敵目標を調整し、地上兵がはぐれたどの捕虜も倒せるように戦場を一掃する。 彼は敵対勢力を混乱させ、奇襲により倒すためによく煙幕システムを使用する。 コブラは戦車だけでなく、それに乗る奴のことを心配すべきだ。
 ホーク将軍のファイルより: 「サンダーウイングは彼の戦車の能力を誇り、常に最前線を守る準備ができている。 この男はタフという言葉すら全く控え目だ。 彼に頼んで破壊した全ての戦車を数える腕のタトゥーを見せてもらうといい──君は知るだろう、そして知るは戦いを制す、だ」 







コンクエストX-30 (1998年)/TRAH (ビークル)
 Conquest-x30
 エースv5 付属。
 ARAH のコンクエスト X-30 (1986年) のリペイント。
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主要諸元:
  ■着色キャノピー (開閉、フィギュア1体搭乗可)
  ■エンジン (カバー開閉)
    (※“ リフト-オフ ”・ツイン26K LB スラスト・ターボファン・エンジン)
  ■ランディング・ギア (格納・展開)
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武装:
   機銃 (モールドのみ) (※“ダブル・ブラスト ” 25mm ツイン・キャノン)
   ミサイル (※AIM-12 “ライト・スパロー ” 空対空ミサイル)×4基
   ドロップ・タンク (※MK.3 “パイク ” IRGB)×2基
インシグニア/識別番号:
   「ユナイテッド・ステイツ」    星条旗    アメリカ空軍国籍標識
   G.I. ジョー・ロゴ
   X-30    コンクエスト X-30 固有のインシグニア
その他:
   シャーク-ティース    撃墜マーク (コブラ・インシグニア×4)


エースv5
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 Ace 
 コンクエスト X-30 に付属。
素体:
   ARAH のエースv1 (1983年) のリペイント。
付属品:
   バトル・スタンドのほか、
   ヘルメット (※与圧式ヘルメット) はエースv1 から。
バイオ・カード:
空軍戦闘機パイロット  コードネーム:エース
ファイル名:ブラッド・J・アームブラスター  認識番号:335-98-6725
主要軍事特技区分:固定翼機パイロット
第二軍事特技区分:諜報作戦
出身地:ロードアイランド州プロビデンス
階級:O-4 (USAF メジャー) (※アメリカ空軍少佐)
モットー:「おれに撃てるのは一度きりだ。こっちの番になれば、壊れて炎上するからな」
 エースは何をするよりも飛ぶことが好きだ。 彼は卓越した任務の記録を有する空の伝説である。 エースはアメリカ空軍の戦闘兵器飛行隊 ( “アグレッサーズ ” として知られる) の上級インストラクターを務めた後、G.I.ジョー・チームに加わった。 ハイパワーの航空機のコックピットに押し込めば、彼は他のパイロットならば不可能と考えるような大胆な曲技飛行を披露してみせるだろう。 あえて言えば、彼は─F-5E、F-14、F-16 ジェット戦闘機を飛ばす有資格のエキスパートなのだ。 より高く、より早く、より良いスリルを常に求めて──コンクエスト X-30 はまさに彼が捜し求めていたチャレンジだった。 極めて精度の高いコンピューターは彼の素早い反射神経と目標捕捉能力を補完する機器を制御する。 コブラ・パイロットたちは、彼の気配を察知した時点でもうおしまいだ。 彼のたった一つの性格上の大きな欠点は容赦ないポーカーである。 ギャンブル好きは、普通ならどんな志願者もチームには不適格と見なされるだろうが、彼は絶対に負けないから、ギャンブルとは実際には呼べないのだ。
 ホーク将軍のファイルより: 「エースは決断力があって頭が切れる。 空中戦とドッグファイトの技術に関する知識は群を抜いている。 トランプのテーブルにいる時を除けば、常に信頼できる男だ。 彼は自分と航空機が任務を遂行して帰還するために必要なものを持っている。 もし彼の技術を信頼していなかったら、私は彼と一緒に乗ったりはしない」


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by joefig | 2018-01-19 16:56 | 資料 | Trackback | Comments(0)
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