設定探訪/カーティス P-40 ウォーホーク

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カーティス P-40 ウォーホーク
カーティス P-40 Curtiss P-40
第二次世界大戦期のアメリカ陸軍の戦闘機。 アメリカでの愛称はウォーホーク。
決して高性能ではなかったものの、頑丈で被弾性が高いなど実用性が高く。量産された。
1938年、カーティス P-36 ホークの改良型として試作機 XP-40 が初飛行。
量産機 P-40 がトマホークとしてイギリス空軍に供与。
1941年、AVG (アメリカ義勇軍、“ フライング・タイガース ”) が P-40C トマホーク Mk.IIB を運用。
エンジンを換装したP-40D 型以降はイギリス軍ではキティホークと呼ばれた。
さらに高性能のマーリン・エンジンを搭載した P-40F 型は連合軍でもウォーホークと呼ばれた。
フライング・タイガースのカーチス P-40C トマホークⅡB、機体番号 「44」。
AVG (アメリカ義勇軍) 第2戦隊 “ パンダ・ベアーズ ” 所属、ジョン・クレン・ニューカーク乗機。

G.I.ジョー・トイ
G.I.ジョー・バトル・バタリオン・アソートメント#1 (1996年)/マイクロバース G.I.ジョー
発売はケナー。
4×4 ビークル、G.I.ジョー、P-40 ウォーホーク、M-47 戦車のミニチュアのセット。
P-40 ウォーホーク
インシグニア/識別番号:
アメリカ軍国際標識
47
シャーク・ティースのノーズ・アート
※パイロットの名前も表記されているようですがこの画像からは判別できません。


P-40B キティーホーク (2000年)/G.I.ジョー・エイセス
G.I.Joe Aces P-40B Kittyhawk
1:72。 カーチス P-40 ウォーホークのB型。 愛称はキティーホークではなくトマホークⅡB と呼ぶほうが妥当ではないかと思います。
アメリカ合衆国義勇軍 (AGV)、通称フライング・タイガースの第3戦隊 “ ヘルズ・エンジェルス ” の機体。 機体番号は 「40」。 おそらくロバート・T・スミス乗機。
→ 「G.I. ジョー・エイセス」 については G.I. ジョー・エイセス の記事を参照。

ザ・フライング・タイガース ドッグファイト・フォー・フリーダム (2000年)/コンベンション限定 (2体セット)
The Flying Tigers Dogfight for Freedom 2000年G.I.ジョー・コンベンション限定。
AVG (フライング・タイガース) のパイロット、日本軍パイロット、ジョン・ウェイン主演 『フライング・タイガー』(1942年)のVHSビデオのセット。
パール・ハーバー アーミー・エア・コー・パイロット・ディスプレイ・セット (2001年)/ストア限定 (パールハーバー)
Peal Harbor Army Air Corps Pilot Display Set (#53016)トイザらス限定。
カーティス P-40 ウォーホークのパイロット。
U.S. ファイター・プレーン (※カーティス P-40E-1 ウォーホーク/ジョン・“ ジャック ”・シェンノート少佐乗機)、ジャパニーズ・ファイター・プレーン (※三菱零式艦上戦闘機二一型/平野 崟 一飛曹乗機) のミニチュアが付属。
→ 詳細は 「パール・ハーバー・コレクション」 の項を参照。
U.S. ファイター・プレーン U.S. Fighter Plane
カラー・スキームはアラスカのフォート・グレンを基地としてアリューシャン列島で活躍したアメリカ陸軍 第343戦闘航空群第11戦闘飛行隊のカーティス P-40E-1。
機体番号 「96」 は第11戦闘飛行隊の指揮官であったジョン・“ ジャック ”・シェンノート (正しくはシェノールト) 少佐乗機。
シェンノート少佐はAVG (フライング・タイガース) の創設者クレア・リー・シェンノートの息子であり、部隊のシンボルであった “ アリューシャン・タイガー ” もフライング・タイガースにちなんだもの。
インシグニア/識別番号:
アメリカ軍国際標識
96
“ アリューシャン・タイガー” のノーズ・アート

ウィーラー・フィールド・パイロット (2001年)/ブラボー・アソートメント パールハーバー・コレクション
Wheeler Field Pilot (#81565/81684) ボックスの表記は2000年。真珠湾攻撃時の、ホノルルの真珠湾の北側に位置するウィーラー陸軍航空基地のパイロット。
日本のゼロ戦の残骸が付属。 ボックス・アートに描かれているのはカーティス P-40 ウォーホーク。
ウィーラー陸軍航空基地は現在はウィーラー陸軍飛行場。 1987年、アメリカ合衆国国定歴史建造物に指定。
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サージェント・サヴェッジの P-40 ウォーホーク
P-40 ウォーホーク P-40 Warhawk
アメリカ軍の戦闘機。 ロバート・スティーヴン・サヴェッジ曹長の愛機。
見かけは古いレシプロ戦闘機だが、中身はサヴェッジ曹長率いる 「スクリーミング・イーグルス」 の手で完全にハイテク化されたジェット機で、遠隔無人操縦、垂直離着陸も可能。
アニメ 『サージェント・サヴェッジ』 (1994年):
G.I.ジョー本部で訓練中だったスクリーミング・イーグルスが廃品置場で古いP-40 を発見し、サヴェッジのために大幅に改造した。中身はハイテクで、コックピットの計器類も最新式。
国際宇宙ステーション ISOP が実はテロ組織I.R.O.N.アーミーの宇宙兵器であることを知ったサヴェッジはP-40 で出動。 発射基地でジェネラル・ブリッツと戦うものの、ロケットは打ち上げられてしまった。 サヴェッジはロケットに飛び移ってそれを破壊した後、遠隔操縦で呼び寄せたP-40 で脱出した。

トイ:
P-40 ウォーホーク (1994年)/Sgt.サヴェッジ
サージェント・サヴェッジv3 (ファイター・パイロット) 付属。
ボックス・アートはジョー・キューバート。
カラー・スキームと機体番号 「44」 のモデルはおそらくAVG (フライング・タイガース) 第2戦隊 “ パンダ・ベアーズ ” 所属、ジョン・クレン・ニューカーク乗機。


■プロペラ (モーターにより回転)
■ランディング・ギア (開閉)
■キャノピー (開閉、フィギュア1体搭載可)
武装:
■ガトリング・ガン (ライト&サウンド・ギミックあり)
■ミサイル・ランチャー×2門 (スプリング式発射ギミックあり)
■空対地ミサイル×4基 (着脱可)
識別番号/インシグニア:アメリカ軍国際標識
フライング・タイガース
Sgt. サヴェッジ・ロゴ
44
RPT809★37
パイロット名:
MSG. R. S. SAVAGE(※R・S・サヴェッジ曹長)
DEL-1120-10
ファイター・パイロット・サージェント・サヴェッジ (Sgt. サヴェッジv3) (#7)
Fighter Pilot Sgt. Savage
素体:
ヘッドはサージェント・サヴェッジv2 (1995年) から。
ボディーは新規造型。
付属品:
ヘルメット、サブマシンガン (※トンプソン・マシンガン “トミー・ガン ”)。
トレーディング・カード:
ファイル名:ロバート・S・サヴェッジ
出身地:ニューヨーク州オールバニー
階級:E-8 (※ファースト・サージェント、第一曹長) 認識番号:SVGA586566
主要軍事特技区分:戦闘任務リーダー
第二軍事特技区分:重火器エキスパート/戦闘機パイロット
「おれは第二次大戦に華を添える最もタフな空中戦を経験し…そして生き延びた! 戦闘機パイロットとしての腕前はおれをエースにしてくれたが、それはおれが飛ばしていたタフな古いP-40 戦闘機の無数の助けがあってのことだ。 あれはまさにとんでもない飛行機だった! スクリーミング・イーグルズが廃品置場から彼女を引っ張り出してきた時、おれはそれを信じることができなかった。 それは何もかも1944年の再来であるように思えたのだ! あのバカタレ共は彼女を修理して新品以上のコンディションにし、さらにリモート・コントロール、垂直離着陸機能、そして現代のハイテク・ジェットの火力を装備した! おれたちはお互い行動の準備を整えて攻撃に戻るべく再調整の済んだ兵隊であるに違いない!」
日誌記入 612E2L-K9 サヴェッジ軍曹
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