超久々のレビュー。 もう7年も前のアイテムですが、リタリエーションのH.I.S.S.タンク (2012年) です。
-------------------------------------------------------------------------------------
PoC の
コブラH.I.S.S.タンクv5 (2010年) の大幅なリデコです。
付属フィギュアは
コブラ・コマンダーv51。

武装は主砲として70mm キャノン (シールの表記) またはミサイル・ランチャー (ボックスの表記。 スプリングでヘビー-ンパクト・ミサイルを発射)。 映画の設定ではM242 ブッシュマスター・チェーン・ガン、25×137mm です。
両サイドには8門のガトリング砲。
主砲上部には9連のスモーク・ディスチャージャーか小型ロケット・ランチャー・ポッドのモールドあり。
キャノピー先端にはフロント・ウエポンとして機銃2門を装備 (モールドのみ)。
-------------------------------------------------------------------------------------
三面図。


斜め前方から。

斜め後方。

30th のコブラ・ヴァイパー、PoC/30th のコブラ・トルーパー、RoC のナイトロ-ヴァイパーと。


コブラ・ストライク・アクションとして車体上部をリフトアップ。

このリフトアップの機構は、カラーリングともどもコブラ A.S.P. (1984年) を思わせるものがあります。
ただ、この状態だと主砲が下を向いてしまうのが残念です。

PoC のコブラH.I.S.S.タンクv5 と。
ターレットが搭載されたり両端のガトリング砲が大きいため、v5 と並べるとボリュームが増しています。

v5 のキャタピラはゴム製だったのに対し、PoC 版はモールド+コロ走行となっています。
ゴム製は経年劣化の心配があるので、その点ではPoC 版のほうがいいかも。


ハッチ下部の開閉はオミットされました。


上昇時の比較。

ギミック自体はPoC 版のほうが手がこんでいるのですが、ハッタリの度合いはリタリエーション版のほうが簡易な仕組みながらより効果的になっています。


キャノピーを交換してみたところ、開閉部のツメの位置が異なるためロックができませんでした。


RoC の
ジャングル・テラー・ツイン・バトル・ガンと。

RoC のR.H.I.N.O.と。

敵同士には見えないカラーリングです。




バトル!


-------------------------------------------------------------------------------------
以上、リタリエーションの H.I.S.S. タンクの記事でした。