インディー・ジョーンズ/イリーナ・スパルコ

日本でもトミーダイレクトから発売されていたものです。
-------------------------------------------------------------------------------------
『インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国』 (2008年) に登場したソ連の KGB の大佐にして、博士号を持つ科学者です。
演じたのはケイト・ブランシェット。

インディー・ジョーンズの世界観は、劇中の描写以外にも細かい設定があるようです。
1921年5月26日、ウクライナ社会主義ソヴィエト共和国東部の小村カランで誕生。
幼い頃から、目を見れば相手の思考を読むことができるという超能力があり、村人から 「魔女」 と呼ばれて家族は村八分にされたりしていたようですが、成長して村を出ると、ヨーガを学び、その後は超心理学者となって博士号を修得。やがてソヴィエト秘密警察 (1954年以降は KGB となる) に加わったとのこと。
1957年、アケトーのクリスタル・スカルの捜索のためにペルーへ渡った彼女は、インディー・ジョーンズと競いながらもクリスタル・スカルを手に入れたものの、そこに秘められたエイリアンの知識を切望したため、逆に精神を支配されて命を落としました。
-------------------------------------------------------------------------------------
素体。
グレーの軍服姿。乗馬ズボン (ジョッパーズ) とジャックブーツを履いています。
スカート状の裾は別パーツですが着脱はできません。
レイピアの鞘 (スカバード) も別パーツで、やはり着脱はできませんが回転させることができます。

可動はドフチェンコ大佐と大体同じですが、手首は手袋ごと可動。
足首はブーツと一体になっており、ブーツごとロールするのみです。
バストアップ。

付属品。
レイピア、トカレフ TT-33、クレートのペーパークラフト、クリスタル・スカル、そのステッカー。

ヘッド。
ケイト・ブランシェットには全然似ていません!

同じシリーズのドフチェンコ大佐、RoC のバロネスと。
G.I.ジョーと比べるとただでさえサイズが違う上、そもそもバロネスは身長が高すぎる造型なので、並べると違和感があります。

愛用の両刃のレイピア。
スウェプト・ヒルトと呼ばれる鍔も細かく造型されています。
残念ながら鞘に収納することはできません。

スカート状の裾のパーツは柔らかく、思ったよりは腿を前に上げることができますが、足首が動かないのであまり大きなポーズはつけられません。


レイピアをバロネスに持たせてみました。
ヒルトの部分が干渉するので、G.I.ジョーの男性フィギュアの手に持たせることはできないでしょう。

貴族の娘だけに、なかなか似合っています。

ハンドガンとしてトカレフ TT-33 が付属。
ドフチェンコ大佐に付属していたものと同じです。

付属のヒドゥン・レリック (隠れた遺物) は、「アケトーのクリスタル・スカル」 。
サイズはベーシック・フィギュアのスケールよりもずっと大きめです。

以上、イリーナ・スパルコでした。
手に入れたので一応記事にしてみましたが、joefigとしてはやはりG.I.ジョーとの相性が第一なので、このフィギュアではサイズが小さすぎるのが残念でした。
ほかにもインディー・ジョーンズものをいくつか入手しているのですが、おいおい紹介していくとして、次回はG.I.ジョーに戻り、スネーク-アイズの予定です。それでは!

