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ハズブロ社の 「G.I. ジョー」 に関するランダムな記事のブログです。

サンボウ/『G.I.ジョー:ARAH』 第2シーズン・ダイジェスト・その④ (第85話~第91話)

 サンボウ版アニメ 『G.I.ジョー:リアル・アメリカン・ヒーロー』 "G.I.Joe: A Real American Hero" の第2シーズン (1986年) のダイジェスト・その④です。
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d0164702_3353796.jpg第85話 「フラッグを引き上げろ!」 Raise the Flagg! (1986年10月20日)
──洋上の G.I. ジョー・チームは、コブラがオイル・リグを拠点に何らかの作戦を遂行しているのを知った。 付近の海底にはコブラとの戦いで撃沈された空母 U.S.S. フラッグが沈んでおり、早速ロードブロック、ウェット-スーツ、レザーネックたちが調査に向かうが、ザルタンたちもその後を追跡する。
 彼らがフラッグの残骸に侵入すると、内部には B.A.T. の集団を率いる一人の男の姿があった──。
ゲスト・キャラクター
   B・A・レカー (コブラの元コック。 沈没したフラッグの内部をレカー・シティーと名付けて占拠)
   レッジャー提督 (沈没した U.S.S. フラッグの元艦長)
特記事項
・ タイトルは映画 『レイズ・ザ・タイタニック』 (1980年) のパクリ。 第72話 「コンピューター障害」 において、激突して共に沈没した U.S.S. フラッグとコブラ・ヘリキャリアが再登場。
・ B・A・レカーの名は 『特攻野郎Aチーム』 でミスターTが演じたB・A・バラカスと、イギリスのスパイ小説家ジョン・ル・カレから。 なお、劇中でロードブロックから 「B・A」 の意味を訊かれたレカーが 「ボナ・ペティ」 (Bon appetit、フランス語で 「召し上がれ」 の意) の略だと説明する場面があります。 食中毒 (プトマイン中毒) にあたったストラト-ヴァイパーたちから (おそらく嫌味で) 名付けられたのだとか。
・ 頭がおかしくなっているレカーは元はコブラのコックで、コブラ・ヘリキャリアにエリート・パイロットとして搭乗していたと自称。 コブラは全滅して自分だけが生き残ったと思い込んでおり、フラッグの内部をレカー・シティー、自分の住居をコブラヴィルと名付け、B.A.T. の集団を従えて君臨しています。 そしてなぜか 「コールド・スレダー」 (第61話 「コールド・スレダー」 参照) のレコードを流し続けています。
・ ロードブロックら G.I. ジョーとザルタンたちは、双方ともレカーに捕らえられてコンブ畑の労働に従事させられます。
・ 海兵隊のレザーネックと海軍のウェット-スーツが張り合う場面がたびたび登場。
・ コブラの狙いはヘリキャリアに積まれていた反重力ポッドでした。
・ 海上のホークたちは何基ものバトル・プラットフォームを使ってフラッグの引き上げを試みますが、その隙をついてコブラ・コマンダーの部隊が襲撃してきます。
・ 海上の戦闘の余波で、海底のフラッグはさらに海溝へと沈みかけます。 頭を打って正気に返ったレカーと G.I. ジョー、ザルタンたちは協力してヘリキャリアの反重力ポッドを起動させ、フラッグごと浮上することに成功。
・ 無事に海上に出た途端、ザルタンたちはすかさず反重力ポッドを奪おうとしますが、急浮上したために減圧症にかかり、結局は再びかけつけたコブラ・コマンダーの部隊とともに引き上げていきました。 コブラ・コマンダー:「おれ様は1日のうちに一体何度退却せねばならんのだ~!」
・ U.S.S. フラッグはバージニア州ノーフォークに向かうことになり、まともになったレカーの身柄は保護されることになりました。



d0164702_336648.jpg第86話 「ニンジャな休日」 Ninja Holiday (1986年10月22日)
──スローター軍曹 (サージ) 率いる G.I. ジョー・チームは、フィリピンのジャングルでサーペンターの息のかかったリバー・パイレーツの一味を撃退した。
 その後、現地のホテルでくつろいでいたサージたちのもとへ一通の電報が届く。 それはピエール・ラフォンテなる人物からフォレスト (ウェット-スーツの本名) に宛てた格闘術競技会への招待状であった。 サージはそれが国際的な犯罪組織の関与する流血試合であると看破し、そんなものへの参加は G.I. ジョーの規則に反するとしてウェット-スーツを叱責する。
 ところが、ラフォンテの手下たちが現れ、サージを “ フォレスト ” と誤認したまま拉致する──。
ゲスト・キャラクター
   ダスワーリ (リバー・パイレーツの首領。 サーペントールの配下として G.I. ジョーの地元の基地を攻撃していた)
   ピエール・ラフォンテ少佐
   (隻眼の悪漢。コブラ・コマンダーの命令で違法な格闘術競技会を主催)
   アンドレ・ヴェロシティー (競技会の出場者。 コックの衣装のまま戦うフランスのキックボクサー)
   オジビサ (競技会の出場者。 アフリカ出身)
   ニンジャ (ピエール・ラフォンテの配下の2人のニンジャ。 黒い忍装束でヌンチャクを駆使)
特記事項
・ リバー・パイレーツとの戦闘。 サージのもとへ何人もの敵が群がりますが、ビーチヘッドたちは面白がって高みの見物。 もちろんサージは相手を全員投げ飛ばします。
・ 滞在していたホテルの支払いでサージが G.I. ジョーのクレジット・カードを使用。 番号は 0 349703 5157 でした。
・ ラフォンテはすっかりサージのことを “ フォレスト ” だと思い込んで競技会に参加させます。 途中、情報よりずっと強いと感心する場面も。 なお、ラフォンテはフォレストが G.I. ジョーであることには気付いていないというプロットのはずですが、途中で “ フォレスト ” のことを 「ウェット-スーツ」 とも呼んでいるのでなんだかよくわかりません。
・ 競技会の真の開催目的は、コブラがその優秀者を暗殺者としてスカウトするためでした。
・ 出場者は、コックの恰好で戦うキックボクサーのアンドレ・ヴェロシティー、アフリカの戦士オジビサのほかにも、力士、カウボーイ風、中国拳法家、白いマスクを付けた格闘家などが参加していました。
・ サージを拉致された G.I. ジョーは、ラフォンテが窓口として利用しているマニラの 「グリーン・モンキー・カンティーナ」 を襲撃します。 するとそこではラフォンテの手下のニンジャたちが忍者の衣装のまま普通に食事を摂っていました。なんで忍者なのかさっぱり意味不明。
・ 突入してきたビーチヘッドたちに対し、ニンジャたちはヌンチャクを出します。 格闘戦が始まるかと思いきや、G.I. ジョーたちはレーザーライフルを一斉射撃! ニンジャたちのいる部分だけを残して背後の壁は完全に崩壊し、 ニンジャたちは迷わずヌンチャクを捨てて投降。
・ ラフォンテの拠点を目指してジャングルを進む G.I. ジョー。 ロウ-ライト:「コンラッドの “ Heart of Darkness ” を思い出すぜ。 読んだか?」 レザーネック:「いいや。 " The Heart is a Lonely Hunter " なら観たけどな」。 “ Heart of Darkness ” は映画 『地獄の黙示録』 の原作となった小説 『闇の奥』 の原題。 " The Heart is a Lonely Hunter " はレザーネック役の声優チャック・マッカンが出演した映画 『愛すれど心さびしく』 (1969年)の原題です。
・ 競技会でアンドレやオジビサを破ったサージは、次に 「G.I. ジョーを殺せ!」 と言われ、捕虜になったウェット-スーツと戦うことになります。 2人で口裏を合わせ、戦っているふりをしつつ隙を見て脱出する算段となりますが、サージは手加減してくれず、ウェット-スーツも頑張って応戦。 2人とも息が上がるまで格闘します。
・ 勝ち残った “ 暗殺者 ” に会うためにコブラ・コマンダーがファイアーバット・ジェットで登場。 ラフォンテから紹介された男がサージだったので仰天! ラフォンテ:「彼はミスター・フォレストではないのですか!?」  コマンダー:「この男は “ ミスター ” なんぞと付くような代物ではないわ!」
・ コマンダーが逃げた後、サージはラフォンテを捕えて誰を暗殺させるつもりだったのかを尋ねます。すると相手がサーペントールであったことがわかり、サージは悔しがります。



d0164702_16145745.jpg第87話 「G.I. ジョーと金羊毛」 G.I.Joe and the Golden Fleece (1986年10月27日)
──地中海のスエズ運河付近で G.I. ジョーとコブラが戦闘中に、突如未知の巨大な飛行物体が出現した。 とりあえず攻撃するコブラ。 すると飛行物体から金色に輝く小型の物体が放出されて古代ギリシアの遺跡がある島に落下した。
 G.I. ジョーとコブラが島に上陸して交戦すると、物体は不思議な輝きを放ち、G.I. ジョーとコブラは古代ギリシアの世界にタイムスリップしてしまった──。
ゲスト・キャラクター
   アジーアス王 (ギリシア神話における古代エリスの王アウゲイアース)  古代ギリシア人たち
特記事項
・ 謎の巨大飛行物体を前に、「コブラの新兵器かもしれないから撃墜すべきでは?」 と提案するビーチヘッドに、ホークは 「G.I. ジョーは、撃った後で考えるようではいかん」 と諌めます。 同じ頃、マインドベンダーは部下たちに 「まずは撃て! 考えるのはその後だ!」 と命令。
・ サージは大学で古代ギリシアについて学んでいたことが判明。 ライフラインが驚くと 「何か文句あるか? おれが大学に行ってちゃ驚きか?」 とサージ。
・ 古代ギリシア人たちは、村人たちの治療をするライフラインをアスクレピウス、軽々と丸太を運ぶサージをヘラクレス、輸送ヘリ・トマホークをアルゴー号、リフト-チケットをイアソン、C.L.A.W. で攻撃してきたバロネスをハーピーだと思い込みます。
・ アジーアス王の兵士たちに取り囲まれたサージは 「ヘラクレスの十二の功業」 のひとつ 「アウゲイアース王の家畜小屋掃除」 を命じられ、1日で成し遂げれば仲間の捜索に協力してやるが、できなければ8年間奴隷になれと言われます。 そしてサージは神話同様にせきとめた川の水流で掃除を完遂。
・ レディー・ジェイが上陸した島は 「ミノスの島」 と呼ばれているのでクレタ島かもしれません。
・ 金色の物体 (とぐろ状のため劇中では 「コイル」 と呼ばれています) が再び発動し、G.I. ジョーとコブラは元の世界の地中海に帰還します。 物体は巨大な飛行物体に回収されました。 飛行物体は 「今度ハイパードライブが発生したら簡単には修復できないだろう」 とテレパシーで告げて去っていきました。UFO だったみたいです。



d0164702_16151883.jpg第88話 「世界で最も危険なもの」 The Most Dangerous Thing in the World (1986年10月29日)
──シミュレーションで G.I. ジョーとコブラの力が拮抗していることに苛立つサーペントールに、マインドベンダーが新たな作戦を提示する。 それはホークがヨーロッパに出向いて不在中の隙に、国防総省からの辞令と見せかけて、G.I. ジョーの士気を低下させる可能性の高い3人のメンバー──シップレック、ダイアル-トーン、ライフライン──を大佐に昇進させるというものであった。
 3人が大佐となったことにより、早速 G.I. ジョーには混乱が生じ始める。 ダイアル-トーンは勝手に装備を変更し、平和主義者のライフラインは軍備の縮小や非武装化を言い出し、そしてシップレックは威張って適当な指示を出したため、レザーネックとウェット-スーツは演習中にミサイルで攻撃されてしまった。
 そしてサーペントールたちがボナー研究所を襲撃すると、3人はそれぞれ自分のやり方で指示を出す始末だった──。
特記事項
・ タイトルは劇中におけるレザーネックのセリフから。 海兵隊では 「世界で最も危険なものは、暗闇でマッチの束を抱えたへっぽこ士官である」 という言い回しがあるのだとか。
・ コブラのデータによると、G.I. ジョーの指揮系統はホークの下にデュークとフリント、そしてその下にサージとビーチヘッドという位置付けになっているようです。
・ コブラには G.I. ジョー・ヘッドクォーターズの内部まで侵入されてしまい、その上シップレックが遠距離攻撃用の粒子ビーム砲を近距離に向けて使用したためにビーム砲が大破してしまいました。
・ 窮地を救ったのは、NATO 仕様のスカイストライカーでヨーロッパから駆けつけたホークでした。その的確な指示により、G.I. ジョーは見事にコブラを撃退することができました。
・ ホークの評。──ライフラインは士官の器だが昇進を望んでいない。 ダイアル-トーンは昇進を望んでいるが士官の器ではない。 シップレックは士官の器ではないし昇進も望んでいない──。 ……この中ではダイアル-トーンが一番格好悪い気がしますね……。



d0164702_1615408.jpg第89話 「悪夢の襲撃」 Nightmare Assault (1986年10月30日)
──ライフラインは、猛吹雪の中で巨大なコブラの口から出現したコブラ・フライト・ポッドに攻撃され、負傷したアイスバーグを救えず、信条に反して銃をとったもののそれがヘビに変わるという悪夢にうなされる。
 実はこれは、Dr. マインドベンターが開発した夢遊病精神波によりもたらされたものであった。
 ホークを始め他のメンバーも悪夢に悩まされ、白昼夢や睡眠不足を引き起こして任務にも支障が生じるようになる──。
ゲスト・キャラクター
   マヒヤ・ウェンディゴス (アイスバーグの恋人。 第80話に続いて登場)
   Mr. マクブライド (ロウ-ライトの父。 悪夢の中に声だけ登場)
特記事項
・ 初オンエアはハロウィンの前日でした。
・ ホークに 「悪夢を見たことは?」 と尋ねられたレディー・ジェイ。 「(夢の中で) スーパーボウルで国家を歌ったことですわ……正装用軍服は着用せずに……」 とだけ答えていますが、言いながら妙に顔を赤らめているので、たぶん裸で歌ったというニュアンスかと思われます。
・ コブラに襲撃されたチャンドラー石油採掘リグの名はハードボイルド作家レイモンド・チャンドラーの名から。 フィリップ・マーロウものの長編 『大いなる眠り』 にひっかけています。
・ ロウ-ライトの悪夢の中では、父親の声が、「暗闇の中で20匹のネズミを殺すまでは家に入れないぞ!」 と脅します。 後に刊行されたマーベル版コミックの 『G.I.ジョー:戦闘隊列』 第1号 (1988年12月) では、ロウ-ライトが過去に父親にそう命じられたために暗闇が嫌いになったと記載されています。
・ ロウ-ライトはもともと毎夜の悪夢に苛まれており、見慣れていたせいで唯一人、コブラの仕掛けた悪夢に打ち克つことができました。 そこでメインフレームは、彼と他のメンバーの脳波を同調させ、悪夢を共有させることにします。
・ 一方、結果を急ぐサーペントールにせかされたマインドベンダーは、自身も悪夢の中に入り込み、火を吐く巨大な顔となって G.I. ジョーたちに襲いかかります。 しかし、悪夢の主導権を握ることに成功したロウ-ライトが巨大化して 「おれの悪夢へようこそ!」 と逆襲したため、目覚めて飛び起きたマインドベンダーは自分の手で装置を破壊しました。



d0164702_16163100.jpg第90話 「手垢のついた感情」 Second Hand Emotions (1986年10月31日)
──新型装甲をテストするためにピッツバーグ兵器庫に来ていた G.I. ジョー・チーム。 うち数名はライフラインの妹のステファニーの結婚式に参列していた。 その教会と兵器庫をドレッドノックが襲撃し、G.I. ジョーたちの首の後ろに受信機が射ち込まれてしまう。 それは彼らの感情をコントロールする装置だった──。
ゲスト・キャラクター
   ステファニー・スティーン (ライフラインの妹)  スティーン牧師 (ライフラインの父)
   ピーター (ステファニーの花婿)
特記事項
・ 牧師の息子であるライフラインは、軍に入隊する道を選んだため父や親族からは疎まれていました。
・G.I. ジョーたちに受信機を射ち込むドレッドノック。 暗殺したほうが早いなどと突っ込んではダメでしょうか。
・ オルガン状の機械を使って感情を操る Dr. マインドベンダー。 鍵盤が緑に光れば妬み、赤は苦痛、黄色は恐怖、紫は虚栄、オレンジは怒り、青は絶望です。
・ 結婚式の最中にライフラインは突然立ち上がり、「妹は結婚するにはまだ若すぎるし、頼りない花婿にはもったいない!」 と叫んだかと思うと、狂ったように笑いながら走り去っていきます。 そして路面電車に飛び乗り、車掌や乗客を追い出して暴走。 あわやホークやレディー・ジェイ、サイ-ファイたちを轢き殺すところでした。
・ サーペントールはコマンダーに掃除でもしていろと威張り散らし、マインドベンダーからオルガンを奪って自分で操作し始めます。 そして G.I. ジョーたちが精神力で抵抗したため機械によるコントロールがきかなくなると、怒ったサーペントールはオルガンの鍵盤を叩き壊してしまいます。
・ ライフラインは父とあっさり和解し、妹の結婚式をもう一度やり直して幕。



d0164702_16164322.jpg第91話 「ジョーの夜遊び」 Joe's Night Out (1986年11月10日)
──ダイアル-トーンは知り合って間もないホリーに連絡し、ウェット-スーツとレザーネックを誘ってオープンしたばかりのナイトクラブにトリプルデートに出かける。 しかし、そのクラブは実はコブラのロケットで、彼らは一般客とともに宇宙に打ち上げられてしまった。
 サーペントールの狙いは、空中にある窒素から無尽蔵のエネルギーを取り出す新型エンジンを開発したマレイニー博士の身柄であり、彼を引き渡さなければ宇宙にいる人質たちを爆破すると脅してきた──。
ゲスト・キャラクター
   マレイニー博士 (窒素燃料タービン・エンジンの開発者。 第64話に続いて登場)
   ホリー (ダイアル-トーンの GF)  シンディー (ウェット-スーツの相手)  
   マデリーン (レザーネックの相手)
   サティン (第13~第15話に登場した歌手。 クラブに流れていたビデオの中に登場)
特記事項
・ デートでナイトクラブに行くのにリーコン・スレッドを使用。
・ ホリーとシンディーは美人ですが、マデリーンの容姿には難があったため (ハリセンボンのはるか似) レザーネックは不機嫌になります。 逆にマデリーンからは気に入られました。
・ 宇宙船に仕掛けられた爆弾を解除するため、ウェット-スーツとレザーネックは宇宙空間に出ます。 大型冷蔵庫をペーストで密閉してエアロック替わりにして、ゴミ袋で作った宇宙服に水槽のヘルメットを被り、ソーダの缶を推進力として……。 本当にこんな格好で宇宙空間に出たらすぐ死ぬに違いありません。
・ 投降してコブラ・アイランドに拉致されたマレイニー博士は10機のファイアーバットに窒素エンジンを取り付けました。 しかし、実はこのエンジンの致命的な欠陥はまだ改善されておらず、空中戦の途中でファイアーバットは爆発してしまいました。
・ その上、メインフレームが窒素エンジンのデータが入ったディスクの中にコブラが作ったコンピューター・ウィルス (第77話のものを示唆) を仕掛けていたため、コブラのコンピューター室は爆発してしまいました。

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by joefig | 2013-02-15 00:20 | アニメ | Trackback | Comments(0)
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