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The Pit

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ハズブロ社の 「G.I. ジョー」 に関するランダムな記事のブログです。

資料/TCC 限定 G.I. ジョー&トランスフォーマー

 今回は TCC で展開中の 「G.I. ジョー&トランスフォーマー」 (G.I.Joe and the Transformers) についての記事です。
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                    ↑ トランスフォーマーとG.I. ジョーのクロスオーバー の記事へ

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TCC 限定 G.I. ジョー&トランスフォーマー概要


 トランスフォーマー・コレクターズ・クラブ (TCC) 限定で発売されている 「 G.I. ジョー&トランスフォーマー」 は、2011~2013年にサンディエゴ・コミコン (SDCC) 限定で発売されていた同名シリーズの後継シリーズにあたります。

 SDCC 限定のブラッジョン (2012年) に続いてまたも TF キャラクターが G.I. ジョー・フィギュア化されたり、ジョーと同スケール (という設定) でちゃんと変形するロボット (アドバンスト・ステルス B.A.T. ) が発売されるなど、クロスオーバーが確実に本格化している感があり、どこまで続くのか楽しみです。

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2015年


サーペント O.R. (サーペントール) (2015年)/TCC 限定タイムライン (FSS 3-3)
 TCC 限定 FSS 3.0 の3体目として発売。
 Serpent O.R. は DDP 版コミック 『トランスフォーマーvs. G.I. ジョーⅢ アート・オブ・ウォー』(2006年) に登場したアンドロイド兵器サーペント O.R. (オーガニック・ロボット) がモチーフ。 ただし設定は変更され、オールド・スネーク (コブラ・コマンダー) がスイープのボディーに歴史上の将軍たちのデータを融合させ、さらにそこへ誤ってホークの人格もアップロードされて誕生したもの。

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本体:
   TF:ジェネレーションズのラットバット (2013年) のリペイント。
   ラットバット自体は TF:ジェネレーションズのスカージ (2010/2011年) のリデコ。
   カラー・スキームは ARAH のサーペントール。
   ビークル・モードのモデルはボーイング X-48 無人試験機。
   機首の塗装はサンボウ版アニメに登場したコブラの巨大航空機がモチーフ。
武装:
   二連式 “ ストライク ”・アタック・ガン    レーザー出力ヒート・レイ
インシグニア:
   UDCF (ユニオン・オブ・ディセプティコン&コブラ・フォース) インシグニア
テック・スペックス:
サーペント O.R.  ディセプティコン・タクティシャン (※戦術家)
テクニカル・データ
   体力:7    知力:10    速度:8    耐久力:7    
   地位:9    勇気:10    火力:7    技能:9
 「おれは象の背に乗ってのアルプス横断を、マジノ線による包囲を、ルビコン川を渡る行軍を覚えている。 その時我が敵には何の望みがあっただろうか?」
 4人のオートボットと遭遇した後にその支配への渇望を再燃させた一人の零落したテロリストは、捨てられたスイープのボディーを探し出し、それを地球上の過去の偉大な戦略的精神の軍事的洞察力を融合させるというコブラの古い計画のデータの受け皿として使った。 EDC はこの作戦を壊滅させたが、その過程でクレイトン・“ ホーク ”・アバーナシー将軍がブレインウェーブ・スキャナーの中に叩き込まれ、融合した意識の中に彼の人格がアップロードされてしまった。 その結果、名義的には、コブラとその一時的な同盟者であるディセプティコンの一員であると認識する存在となったものの、未だ自分が、自ら創設し率いた覚えのあるアース・ディフェンス・コマンドに対し共感を抱いていることに気付いている。 この不協和音は彼の才気ある戦術的精神の妨げとなっているものの、その一方では分離された演算装置によって非情かつ独創的な、信じ難いほど緻密な計画を作成できるのだ。 二連式 “ ストライク ”・アタック・ガンと、あらゆる金属を瞬時に 3,200℃ に熱することができるレーザー出力ヒート・レイを携行。

※「象に乗ってのアルプス横断」 はカルタゴのハンニバルのアルプス越え。 「マジノ線による包囲」 は第二次大戦のヨーロッパ戦線だが該当する人物は不明。 「ルビコン川を渡る行軍」 は古代ローマのユリウス・カエサル。
※4人のオートボット……サンボウ版アニメ 『TF』 第88話 「オンリー・ヒューマン」(日本では 『2010』 第22話 「人間トランスフォーマー」) においてコブラのシンソイドの姿になった4体 (ロディマス・プライム、ウルトラ・マグナス、スプリンガー、アーシー) を示唆。
※一人の零落したテロリスト……上記エピソードに登場したオールド・スネーク (コブラ・コマンダー) を示唆。
※捨てられたスイープのボディー……通常は複数形でスイープス (スウィーブス)。 スカージをコピーした形状のディセプティコン。






マリッサ・フェアボーン with アフターブレーク (2015年)/TFC 限定ジェネレーションズ
 マリッサ・フェアボーンv1、アフターブレーカーのセット。


マリッサ・フェアボーンv1
 サンボウ版アニメ 『TF』 第3シーズン (『2010』) に登場したキャラクターの初の G.I. ジョー・フィギュア化。
 TF のラインから正式に発売された初のG.I. ジョー・フィギュア。
 G.I. ジョーのフリントとレディー・ジェイの間の娘。 日本名はメリッサ・フェアボーン。
 アース・ディフンス・コマンド (E.D.C./地球防衛軍) の空軍大尉。
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素体:
   ヘッドは DTC のエージェント・コートニー・クリーガーv1 (2006年) から。
   トルソー&ウエストはレゾリュートのスカーレットv13 (2010年) から、
   腕部、脚部は RoC のスカーレットv12 (2009年) から。
   上腕に E.D.C. (アース・ディフェンス・コマンド) インシグニアあり。
付属品:
   G.I. ジョー・ロゴ・スタンドのほか、
   ジェット・パックは 25th のコブラ・エア・トルーパーv1 から。
   ヘビー・“ レーザー ”・ウエポンは PoC のデストロv26 から。
   “ レーザー ”・ブラスターは25th のアイアン・グレナディアv6 から。
コマンド・ファイル:
EDC サイバートロニアン・リエゾン (※連絡官)  マリッサ・フェアボーン
ファイル名:マリッサ・E・フェアボーン  認識番号:325-44-6121
主要軍事特技区分:エクゾサイバー・インターディクション
第二軍事特技区分:大気圏外戦闘飛行
出身地:ニューメキシコ州アルバカーキ  階級:O-3 (※キャプテン、空軍大尉)

 エリート揃いのG.I. ジョー・チームだった2人の両親を持つマリッサは、どこまでも軍人の子だった。 成長すると彼女は、基地から基地、大陸から大陸へと渡り歩くうちに地球環境の価値の美しさともろさを知るようになった。 彼女は両親の二つの誇りのために──残念ながら、彼らが望んでいたのはウエスト・ポイント (※) だったのだが──アメリカ空軍士官学校に入校し、式辞を読んで卒業した。 彼女は競争の激しい単独軌道飛行プログラムの資格を得て大気圏外戦闘の資格を有するパイロットたちの第一波の一人となった。 ディセプティコンの脅威を見越した対処としてクレイトン・“ ホーク ”・アバーナシー将軍がアース・ディフェンス・コマンドを結成した時、彼女は最初に署名した一人となった。 マリッサは鋭い戦術的精神を持った精力的な士官であり、主導権を握りそれを保つことの重要性を理解している。 彼女はオートボットたちを同盟者として認めてはいるものの、彼らを完全には信用していない。
 「我々が初めて出会った時、彼女は私に一緒にブロックを引き返してくれないかと尋ねてきた。 私は彼女に、いつか君は私より多くのディセプティ-クリープたちをやっつける日が来るだろうと話した。 4日後には彼女は私のスロットルを吹かし、そうして私を助けてくれていたが、その全ての時間が私には楽しかった」──アフターブレーカー

※ウエスト・ポイント……陸軍士官学校。


アフターブレーカー
 マリッサ・フェアボーンv1、アフターブレーカーのセット。
 オートボット・モーターサイクル・モードのみで非変形。
 本来はアフターバーナーとなる予定だったが、商標の都合で変更された。
 アフターバーナーはサンボウ版アニメ 『TF』 第3シーズンに登場。 合体してコンピュートロン (日本名コンピューティコン) となるテックボットの一人で、サイバートロンのバイク及びコンピュートロンの右腕に変形。
 今回のセットは第90話 「お金が全て」 (日本では 『2010』 の第23話 「ブラックマネー」) でメリッサと共に活躍したことにちなんだ組み合わせ。
本体:
   G.I. ジョー:リタリエーションのウィール・ブラスター・バイク (2012年) のリペイント。
   カラー・スキームは上述のアフターバーナー。
武装:
  ■フライング・ウィール・プロジェクタイル (スプリング式発射ギミックで本体から射出)
インシグニア:
   オートボット・インシグニア
コマンド・ファイル:
 なし。






オールド・スネーク with アドバンスト・ステルス B.A.T. デュオ (2015年)/TFC 限定ジェネレーションズ
 オールド・スネークv1、アドバンスト・ステルス B.A.T. ×2体のセット。
 G.I. ジョー・フィギュアと変形する TF のセットとしては初。

オールド・スネークv1 
 サンボウ版アニメ 『TF』 第88話 「オンリー・ヒューマン」(日本では 『2010』 第22話 「人間トランスフォーマー」) に登場した際のコブラ・コマンダーの初のフィギュア化。
 old snake は 「年老いた蛇」 の意。 キリスト教では悪魔サタンのことを指す。

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素体:
   ヘッドは25th のコブラ・コマンダーv36 (2008年)にハット (※フェドーラ帽。 ジョーコン限定のマスクラットv4 のブーニー・ハットの流用) を合わせたもの。
   トルソー&ウエスト、腕部は RoC のストーム・シャドウv32 (2009年) から。
   脚部は RoC のスネーク・アイズv48 (2009年) から。
付属品:
   コブラ・ロゴ・スタンドのほか、
   バックパック (※デイパック) は 25th のレディー・ジェイv6 から。
   “ レーザー ”・ブラスターはストーム・シャドウv32 のパルス・ピストル。
   エナージョン (エネルゴン)・キューブ×2は25th のコブラ・トルーパーv8 のエレメント・ボックス (ケースのみ)。
コマンド・ファイル:
シディシャス・マスターマインド (※扇動指導者)  コードネーム:オールド・スネーク
ファイル名: (機密)
主要軍事特技区分:諜報
第二軍事特技区分:武器調達 (実験的兵器及びテクノロジー)
出身地: (機密)  階級:コマンダー-イン-チーフ (※最高司令官)
 一度は影の中に這い戻りひっそりと孤独にとぐろを巻いて残りの人生を過ごすべく退陣したものの、4人の英雄的オートボット──惑星サイバートロンからやって来た地球外のロボットたち──との遭遇によってオールド・スネークの引退の展望は変更された。 物思いや無目的は去り、絶対的権力への野心の鋭い復活によって削ぎ落とされた。 犯罪王ヴィクター・ドラス (※) が投獄されたことで社会の下層に生じた権力の真空地帯により、オールド・スネークはコブラの新顔の編成に利用できる非難され咎められるべき人物たちの完全なコレクションを手に入れた。 新たな日と時代に備えての真の軍事力のためとはいえ、未だ彼は力あるあらゆる相手への挑戦を必要としており、それは G.I. ジョー、アース・ディフェンス・コマンド、オートボットなのだ。 自らの実験的兵器テクノロジーにおける専門性を中心に据えたオールド・スネークは、次なるコブラ軍団を肉と血ではなく鋼板と回路基板によって築き上げることにした。
 オールド・スネークは長年辛酸に包まれてきた憎悪と悪よ。 彼を過小評価してはならないしその無節操な性分を甘く見ないことだわ。 歳月を経てなお、未だに彼は存命する中で最大の危険人物の一人よ!──E.D.C. マリッサ・フェアボーン

※4人のオートボット……「オンリー・ヒューマン」 でシンソイドとなったロディマス・プライム (日本名ロディマスコンボイ)、アーシー、ウルトラ・マグナス、スプリンガー (日本名スプラング) を示唆。
※ヴィクター・ドラス……同じく 「オンリー・ヒューマン」 に登場した未来 (2006年) のニューヨークの犯罪王。


アドバンスト・ステルス B.A.T.
 オールド・スネークv1、アドバンスト・ステルス B.A.T. ×2体のセット。
 G.I. ジョー・フィギュアとセットで発売されたものとしては初の変形する TF。
本体:
   TF プライム:ロボット・イン・ディスガイズのサウンドウェーブ (2012年) のリペイント。
   カラー・スキームは G.I. ジョーのアニメ版の B.A.T. マーク1。
   ビークル・モードのモチーフはアメリカ空軍の無人機ジェネラル・アトミックス MQ-9 リーパー (プレデターB)。
特記事項:
   胸部にリモート・ユニットのナイトシュリークが合体。
インシグニア:
   UDCF (ユニオン・オブ・ディセプティコン&コブラ・フォース) インシグニア
コマンド・ファイル:
ステルス・バトル・アンドロイド・トルーパー  コードネーム:アドバンスト・ステルス B.A.T.
主要機能:諜報活動
第二機能:強襲及び目標排除
 オートボットたちと対等の力を操ろうというオールド・スネークの最初の試みは、一度は手に入れかけたものの、結果は違ったものになってしまった。 オールド・スネークが創造した巨大ロボットは大きな知能だけでなくまさしく野蛮な力を宿していたのだが、しかしクレイトン・“ ホーク ”・アバーナシー元将軍とアース・ディフェンス・コマンドの干渉により、サーペント O.R. は外部からのあらゆるコントロールが効かなくなってしまったのだ。 再び同じ過ちを犯すことを望まぬオールド・スネークは、次の試みでは知能抜きでいくことに決めた。 コブラが量産したものの今となっては旧式となったバトル・アンドロイド・トルーパーのプログラミングに見倣ったオールド・スネークは、自分を無人航空機 (UAV) に偽装する能力だけでなくサイズを増加させることでコブラ B.A.T. をアップグレードした。 オートボットたちの高度さには及ばないものの、しなやかで敏捷なステルス B.A.T. は、多くのサイバートロンのロボットたちが想像もしないようなやり方で機動できる。 強襲作戦のみならず諜報活動の助けとして、各ステルス B.A.T. は、小さなスペースにも入り込めて妨害工作やデータ漏洩を通じて大破壊を生み出す、分離可能なコウモリ状のナイトシュリーク・リモート・ユニットも特徴としている。
 ステルス B.A.T. は真に完璧な兵士となる可能性を秘め、その強力な鋼鉄のブーツの音は彼らが行進するあらゆる場所に恐怖とパニックをもたらす。 彼らが関わる個々の攻撃によって、コブラがかつて保持した偉大さと栄光を目にする日は近い!


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2016年


G.I. ジョー・ニンジャ・フォース&トランスフォーマー (2016年)/GIJCC & TCC・クロスオーバー
 限定1,500セット。
 スカーレット、Dr. シドニー・ビグルス-ジョーンズ、コブラ・コマンダー 《+メガトロン》、オートボット・ブラックキャット、オートボット・トースター、メガトロン、ディセプティコン・ラットバットのセット。
 マーベル版コミック 『G.I. ジョー』 第139号がベース。


スカーレット (ニンジャ・フォース)
d0164702_00200019.jpg Scarlett
 ニンジャ・フォースのスカーレットv2 (1993年) の50th スタイルでのリメイク。
素体:
   ヘッド、腿はレニゲイズのスカーレットv14 (2011年) から。
   トルソーはSDCC 限定のキム・アラシカゲv1a (2012年) から。
   ウエストはRoC のスカーレットv11 (2009年) から。
   腕部はSDCC 限定のザラーナv5a (2011年) から。
   膝から下は25th のエアー・ヴァイパー・コマンドーv2 (2009年) から。
付属品:
   G.I. ジョー・ロゴ・スタンドのほか、
   ソード×2、シースはキム・アラシカゲv1a から。
   クロー×2はリタリエーションのレッド・ニンジャv5 から。
   ヌンチャク (※二節棍) はリタリエーションのキム・アラシカゲv3 から。
コマンド・ファイル: 
※不明。


Dr. シドニー・ビグルス-ジョーンズ
d0164702_00200338.jpg Dr. Sidney Biggles-Jones
 マーベル版 『G.I. ジョー:ARAH !』 及び 『トランスフォーマー:G2』 に登場したキャラクターの初のフィギュア化。
 コブラ側の科学者だが実は二重スパイだった。
素体:
   ヘッドはFSS のキム・アラシカゲv2 (2013年) から。
   トルソーはGIJCC 限定のパイソナv2 (2016年) から。
   ウエストはRoC のスカーレットv11 (2009年) から。
   腕部はRoC のカバー・ガールv2 (2009年) から。
   腿はおそらくRoC のエージェント・ヘリックス (2009年) から。
   脛から下はおそらくRoC のスカーレットv12 (2009年) から。
付属品:
   コブラ・ロゴ・スタンドのほか、
   コートはレニゲイズのスネーク・アイズv57 から。
   ライフルはRoC のネオ・ヴァイパーv9 から。
コマンド・ファイル:
※不明。


コブラ・コマンダー 《+メガトロン》
d0164702_00200506.jpg Cobra Commander
 マーベル版コミックで復活して以降のコスチューム。
素体:
   ダラー限定コブラ・コマンダーv50 (2012年) のリペイント。
   詳しく書くと、ヘッドは25th のコブラ・コマンダーv25 (2007年) から。
   トルソー&ウエストは25th のクリムゾン・ガードv9 (2008年) から。
   腕部はレニゲイズのコブラ・コマンダーv48 (2011年) から。
   腿は25th のコブラ・コマンダーv24 (2007年) から。
   脛から下は25th のレッド・スターv2 (2008年) から。
付属品:
   コブラ・ロゴ・スタンドのほか、
   ウェブ・ギア、ソードは25th のコブラ・コマンダーv34 (2008年) から。
   メガトロン:ウエポン (※ワルサーP38ベースのU.N.C.L.E. スペシャル・カービン) はSDCC 限定GIJ & TF のコブラ・コマンダーv47 から。
コマンド・ファイル:
※不明。


オートボット・ブラックキャット
d0164702_00195540.jpg Autobot Blackcat
 SDCC 限定GIJ & TF イシュー7 (2013年) のラヴィッジのリペイント。 非変形。
 コミック由来で、玩具化は初のキャラクター。
テック・スペック:
※不明。


オートボット・トースター
 Autobot Toaster
 ブラックキャットのアクセサリーとして付属。
 SDCC 限定GIJ & TF イシュー7 (2013年) のブラスターのリペイント。 非変形。
 ミニ-カセット×3個付属。
 コミック由来で、玩具化は初のキャラクター。 ブラスターの兄弟。
テック・スペック:
※不明。


メガトロン (ホログラム)
d0164702_00195786.jpg Megatron
 「トランスフォーマー・ジェネレーションズ」 のメガトロン&チョップ・ショップ (2013年) のメガトロンのリペイント。 戦車に変形。
 G.I. ジョー・フィギュアとのサイズ上の整合性のため、メガトロン本体ではなくホログラムという設定。
テック・スペック:
※不明。 







ディセプティコン・ラットバット
d0164702_00195254.jpg Desepticon Ratbat
 マスターピースのサウンドブラスター (2014年) 付属のラットバットのリペイント。 マイクロ-カセットに変形。
 カラー・スキームはコミック版。
テック・スペック:
※不明。 













ロディマスv1 (2016年)/TCC 限定
 ロディマスv1、アーシーv1 のセット。
 同名のオートボットの初の G.I. ジョー・フィギュア化。
 サンボウ版アニメ 『TF』 第88話 「オンリー・ヒューマン」(日本では 『2010』 第22話 「人間トランスフォーマー」) においてロディマス・プライム (日本名ロディマスコンボイ) がコブラのシンソイドの体となった姿がモチーフ。
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素体:
   ヘッドは 25th の G.I. ジョー・ホークv3 (2008年) から。
   トルソー&ウエストはレゾリュートのデュークv30 (2009年) から。
   腕部は PoC のダスティーv14 (2014年) から。
   腿はおそらく 25th のダスティーv12 (2008年) から。
   脛から下はおそらく 25th のバーベキューv4 (2008年) から。
付属品:
   ドッグ・タグ・ディスプレイ・スタンドのほか、
   ウェブ・ギアはレゾリュートのビーチヘッドv14 (2010年) から。
コマンド・ファイル:


アーシーv1 (2016年)/TCC 限定
 ロディマスv1、アーシーv1 のセット。
 同名のオートボットの初の G.I. ジョー・フィギュア化。
 サンボウ版アニメ 『TF』 第88話 「オンリー・ヒューマン」(日本では 『2010』 第22話 「人間トランスフォーマー」) においてコブラのシンソイドの体となった姿がモチーフ。
素体:
   ヘッドはFSS のボムストライクv2 (2015年) から。
   トルソー&ウエスト、腿、膝はレニゲイズのスカーレットv14 (2011年) から。
   腕部は 25th のレディー・ジェイv8 (2009年) から。
   脛から下は不明。 25th のスカーレットv8 (2007年) のものの改修か。
付属品:
   ドッグ・タグ・ディスプレイ・スタンドのほかは不明。
コマンド・ファイル:

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 以上、TCC 限定 G.I. ジョー&トランスフォーマーの記事でした。
 2010 のマリッサやオールド・スネークはクロスオーバーとして発売しやすいキャラクターだと思いますが、シンソイドのロディマスやアーシーも発売されるのはなかなかの変化球だと思います。 ウルトラ・マグナスやスプリンガーも出すのでしょうかね。

 さて、次回はまた ARAH 関連の記事になる予定です。 それでは!


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by joefig | 2015-09-11 20:49 | 資料 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 人間シンゾイド at 2015-09-12 17:41 x
あのtf2010verのコブラコマンダーをフィギュア化するとは!
Commented by joefig at 2015-09-13 21:38
>人間シンゾイドさん
TF登場時のコブラコマンダーがついに公式で出たか! と思っていたら、少々やっつけ感があるロディマスやアーシーまで出ちゃいましたね。
この調子で、マーベル版コミックに登場したシドニー・ビクルスジョーンズ博士なんかも出して欲しいところです。