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The Pit

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ハズブロ社の 「G.I. ジョー」 に関するランダムな記事のブログです。

資料/GIJCC 限定フィギュア (3 3/4 インチ)・その① (Oリング)

 今回は GIJCC 限定フィギュアのうち、Oリングの 3 34 インチ (3.75インチ) について記事にしてみました。
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 上は2003年のクリアー・ザルタンと共に配布されたメンバーシップ・カード。 クラブ・ディレクターのブライアン・サヴェッジのサインがあります。



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                    ↑ 「G.I. ジョー・コレクターズ・クラブ」 の記事へ

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GIJCC 限定フィギュア概要


 GIJCC に入会すると、オフィサー・レベルの会員には希望に応じて12インチか 3 34 インチのいずれかのフィギュアがメンバーシップ・フィギュアとして無料で配布されます。
 その他にも、GIJCC の限定品として数種のフィギュアも発売されるようになりました。

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2003年


ザルタンv6 (クリアー・ザルタン) (2003年)/GIJCC (メンバーシップ・フィギュア)
d0164702_15285408.jpg  2,000 体限定。
 GIJCC が12インチで展開していたステルス・プロジェクトの一環。
素体:
   JvC のザルタンv4 (2002年) のリペイント。
   クリアー成型。
付属品:
   全てクリアー成型。 バトル・スタンドのほか、
   バックパック、ナイフはARAH のロウ-ライトv3 から。
   フードはザルタンv4 から。
   マシンガン①(※M240)、バイポッドはARAH のビッグ・ベンv1 から。
   マシンガン②はARAH のデストロv3 のレーザー出力 “バープ ”・マシンガン。
   サブマシンガン (※サプレッサー装着 PP-9 クリン)、ウォーキートーキーはARAH のファイアーフライv1 から。
メンバーシップ・カード:
ザルタン  マスター・オブ・ディスガイズ
 ザルタンはコブラ・コマンダーのもとで働く悪名高い傭兵だ。 彼は変装の達人でありドレッドノックス・ギャングのリーダーである。 潜入とスパイ活動の双方に高度に熟練している彼は、周囲の環境に溶け込むためにまるでカメレオンのような能力を用いる。 これは “ ユニフォーム、武器、装備に仕込まれたマイクロチップ-サイズのホログラム・プロジェクター ” の助けを借りて実行されるのだ。 彼はこのステルス “ 不可視能力 ” を駆使して気付かれることなく最高機密の場所に入り込み、G.I. ジョー・チームに大損害をもたらすのだ。
 「おれは誰にでもなれ、どこへでも行ける。 おれが明かさない限り、おれがそこにいるとは気付くまい!」


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2004年


ビー・ウォーターv2 (2014年)/GIJCC (メンバーシップ・フィギュア)
d0164702_22410715.jpg Heavy Water
 3,500 体限定。
 放射能汚染で発光した姿。 1987年にブラジルで発生した、セシウム137 (137Cs) によるゴイアニア被曝事故などを参照。
素体:
   スパイ・トループスのヘビー・ウォーターv1 (2003年) のリペイント。
   ボディーの一部に蓄光塗装。
付属品:
   蓄光素材のバトル・スタンドのほか、
   蓄光素材のバックパック、蓄光素材のチューブ状のベルトはヘビー・ウォーターv1 から。
   アサルトライフル (※APS 水中銃) はスパイ・トループスのデプス・チャージv1 から。
メンバーシップ・カード:
コードネーム:ヘビー・ウォーター・トルーパー  コブラ・レディオロジカル・ウエポンズ・スペシャリスト (※放射能兵器専門家)
 コブラ・ヘビー・ウォーター・トルーパーズはトキソ-ヴァイパー・トルーパーズ (別名 “ 漏れスーツ軍団 ”) の中でも最も恐れられた部隊である。 彼らはもともとは旧ソ連で発電所や秘密武器研究所を修理する技術者として訓練された。 しかし今ではコブラ・コマンダーが、邪魔者もなく政府の施設に侵入するために彼らの奇妙な放射性の光を利用している。 暗闇の中で自ら光るこれらの兵士やそのリスクと対決してみたい兵士などいないだろう!
 「おれたちに会ったとすれば、それはすでに手遅れということだ……」

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2005年


ジャングル・ヴァイパーv1 (2005年)/GIJCC 限定 (メンバーシップ・フィギュア)
d0164702_15285712.jpg Jungle Viper
 VvV のコイル・クラッシャーv1 (2004年) のファイル・カードに記載されていた兵種の初のフィギュア化。
素体:
   ヘッドはVvV のレイザー・トルーパーv1 (2004年) から。
   トルソーはVvV のレイザークローv1 (2004年) から。
   ウエスト、脚部はVvV のコイル・クラッシャーv1 (2004年) から。
   腕部はVvV のサンド・スコーピオンv1 (2004年) から。
付属品:
   クリアーのバトル・スタンドのほか、
   ライフルはARAH のスピアヘッドv1 から。
   グラップリング・フック+紐はスパイ・トループスのサージェント・ハッカーv1 から。
   ソードはVvV のクロック・マスターv2 から。
メンバーシップ・カード:
ジャングル・ヴァイパー  コブラ・ジャングル・アサルト・トルーパー
 ジャングル・ヴァイパーズは自らの領域では頑強かつ致命的だ。 彼らには過酷な熱と湿度に耐える装備が施されているが、食料や補給物資は自分で捜さなければならない。 ゲリラ戦術の訓練を受けた彼らは、投入された場所では通常あらゆる天敵に取って代わる。 この兵士たちは狩りのスリルを楽しみ、しばしば木に登って──いくつもの罠に獲物が迷い込むまで何日も隠れる。
 「仲間の兵士が神隠しにあった時は、おれたちがいて──行動しているのだと思え!」


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2006年


d0164702_19185238.jpgナラファイアv3 (2006年)/GIJCC 限定 (メンバーシップ・フィギュア)

 スパイ・トループスのパーツ利用による、アイアン・グレナディアーズのナラファイアv1 (1988年) のJvC スタイルでのリメイク。
 ジョーコン2005 のアイアン・グレナディアーズ・カラーを踏襲。
素体:
   ヘッドはDTC のレンジ・ヴァイパーv2 (2005年) から。
   それ以外はスパイ・トループスのヘビー・デューティーv7 (2003年) から。
   左胸にデストロ氏族の紋章あり。
付属品:
   クリアーのバトル・スタンドのほか、
   ヘルメット、ボディー・アーマー (左胸にデストロ氏族の紋章あり) はヘビー・デューティーv7 のナラファイア変装用パーツ。
   サブマシンガン(※サーブ・ボフォース CBJ-MS)はスパイ・トループスの C.L.A.W.S. コマンダーv1 から。
   ナイフはARAH のロウ-ライトv3 から。
メンバーシップ・カード:
ナラファイア  アイアン・グレナディア・パイロット
 ナラファイアはデストロの私兵のエリート・パイロットである。 彼らには毎日6時間のウェイトトレーニングが課せられるが、それは純粋に彼らの大柄な体格と高度の耐久性を維持するためである。 各スロットル・ジョッキーにはもっぱら灰色の粥のような見た目で濡れたダンボールのような味の高タンパクの粥の食事が与えられる。 彼らがアイアン・グレナディア・エア・フォースの多様なビークル──特にA.G.P. (反重力ポッド) を指揮するためにはこの厳格な摂生が必須なのだ。 それはまた彼らが常に過激な番犬の気性となっている理由でもある。
 「消滅させられる覚悟はいいか!」







ジャングル・シアター (2007年)/GIJCC (オペレーション:フレーミング M.O.T.H. #1 2パック)
 フラッグ-ヴァイパーv2、ナイト-ヴァイパーv2 のセット。
→ オペレーション:フレーミング M.O.T.H. (モス) の項へ


デザート・シアター (2007年)/GIJCC (オペレーション:フレーミング M.O.T.H. #2 2パック)
 フラック-ヴァイパーv3、レンジ-ヴァイパーv3 のセット。
→ オペレーション:フレーミング M.O.T.H. (モス) の項へ

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2007年


d0164702_19133340.jpgカッパーヘッドv3 (2007年)/GIJCC 限定 (メンバーシップ・フィギュア)
 スパイ・トループスのパーツ利用による、ARAH のカッパーヘッドv1 (1984年) のJvC スタイルでのリメイク。
素体:
   ヘッドはDT Cのサルヴォv2 (2005年) から。
   トルソー&ウエストはスパイ・トループスのオーバー・キルv2 (2003年) から。
   腕部はスパイ・トループスのスイッチ・ギアーズv1 (2003年) から。
   脚部はスパイ・トループスのサージェント・エアボーンv1 (2003年) から。
付属品:
   クリアーのバトル・スタンドのほか、
   ヘルメットはサージェント・エアボーンv1 のカッパーヘッド変装用ヘルメットから。
   ショルダー・プロテクター、ベルトはオーバー・キルv1 から。
   アサルトライフル (※M16+M203グレネード・ランチャー) はARAH のレザーネックv1 から。
   マチェーテはVvV のクロック・マスターv2 から。
メンバーシップ・カード:
カッパーヘッド  コブラ・スワンプ・ファイター
 カッパーヘッドはフロリダのエバーグレーズ出身かそこに詳しく通じているものと思われる。 彼はエキスパートのメカニックでありどんな湿地帯用ヒークルや高速水上艇も荒っぽく運転してみせる。 しかし、彼に最も多くのトラブルをもたらすのはギャンブルに対する情熱だ。 手っ取り早い現金を定期的に必要とすることが、彼をコブラの手堅い雇用者としている。 なお、彼らでも、最高のスワンプ・ファイターの一人を名もない胴元から引き抜いてやることはできない。
 「放埓に生き、突っ走れ!」







パシフィック・シアター (2007年)/GIJCC (オペレーション:フレーミング M.O.T.H. #3 2パック)
 シップレックv10、チャックルズv2 のセット。
→ オペレーション:フレーミング M.O.T.H. (モス) の項へ


アークティック・シアター (2007年)/GIJCC (オペレーション:フレーミング M.O.T.H. #4 2パック)
 スノー・サーペント・コマンダーv1、アイス-ヴァイパーv2 のセット。
→ オペレーション:フレーミング M.O.T.H. (モス) の項へ

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2008年


コブラ・コマンダーv32 (2008年)/GIJCC 限定 VvV (メンバーシップ・フィギュア)
d0164702_02263455.jpg VvV でキャンセルされたもの (2005年) がベース。
 ヘルメットがない点を除けばシグマ6の8インチのコブラ・コマンダー:バトルフィールド・ジェネラル (2006年) とほぼ同一のデザイン。
素体:
   全て新規造型。
付属品:
   フード、ケープは新規造型。
   スタッフはVvV のヴェノマス・マキシマスv1 から。
   ナイフはスパイ・トループスのオーバー・キルv2 から。
メンバーシップ・カード:
コブラ・スープリーム・リーダー  コードネーム:コブラ・コマンダー
主要軍事特技区分:諜報
第二軍事特技区分:武器調達 (実験兵器)
 コブラ・コマンダーは世界支配の追求のために常に最新テクノロジーを捜している。 彼の前に立ちはだかるのはG.I. ジョー・チームだけだ。 彼らを破るため、彼はB.A.T. メカニックのホットワイヤーに新型サイバネティック・バトル・スーツを設計させた。 このサイバー-アーマーは増強された体力とバトル・アンドロイド・トルーパーの個人的軍隊に直接リンクする音声コマンド通信システムをコブラ・コマンダーに供給するだろう。
 「貴様らに貪欲、野心、無慈悲の力を見せてやろう!」







アウトバックv5 (2008年)/GIJCC 限定 DTC (シングルパック)
 DTC ウェーブ4でキャンセルされたもの (2006年) が復活。
→ GIJCC 限定 DTC の項へ


エアータイトv2 (2008年)/GIJCC 限定 DTC (シングルパック)
 DTC ウェーブ4でキャンセルされたもの (2006年) が復活。
→ GIJCC 限定 DTC の項へ


コブラ・オフィサーv9 (2008年)/GIJCC 限定 DTC (シングルパック)
 DTC ウェーブ4でキャンセルされたもの (2006年) が復活。
→ GIJCC 限定 DTC の項へ


ナイト-ヴァイパーv3 (2008年)/GIJCC 限定 DTC (シングルパック)
 DTC ウェーブ4でキャンセルされたもの (2006年) が復活。
→ GIJCC 限定 DTC の項へ

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2009年


アンダートウv4 (2009年)/GIJCC 限定 (メンバーシップ・フィギュア)
d0164702_02240706.jpg アイアン・グレナディアーズのアンダートウv1 をジョーコン2005 のアイアン・グレナディアーズ・カラーでリペイント。
素体:
   アイアン・グレナディアーズのアンダートウv1 (1990年) のリペイント。
   左胸にデストロ氏族の紋章あり。
付属品:
   クリアーのバトル・スタンドのほか、
   シー・スレッド (※ライディング・スキッフ)、トルピード、マスク、トライデント、フリッパー×2、バラクーダはアンダートウv1 から。
   ホース。
メンバーシップ・カード:
アイアン・グレナディアーズ・フロッグメン  コードネーム:アンダートウ
主要軍事特技区分:秘密水中作戦
第二軍事特技区分:UDT (水中破壊工作)
 デストロのエリート潜水工作員は、特に産業用や軍事用の水辺地帯を詰まらせて塞ぐ、暗く汚染された水域で機能し戦えるよう訓練されている。 各メンバーは有害な生物学的要素や伝染病に対し有機的な処理が施されている。 彼らのウェット-スーツは無毒で非腐食性の材料で作られており、油膜をはじくためにシリコンで覆われている。 この水中のスペシャリストたちをその自らの環境下で破ることはほぼ不可能だ!
 「アンダートウはどんな中でも泳ぐだろう!」







ルテナント・ファルコンv5 (2009年)/GIJCC 限定 DTC (シングルパック)
 DTC ウェーブ4でキャンセルされたもの (2006年) が復活。
→ GIJCC 限定 DTC の項へ


カッパーヘッドv6 (2009年)/GIJCC 限定 DTC (シングルパック) (パイソン・パトロール)  
 DTC ウェーブ4でキャンセルされたもの (2006年) が復活。
→ GIJCC 限定 DTC の項へ


ミュニーシアv1 (2009年)/GIJCC 限定 DTC (シングルパック)
 DTC ウェーブ4でキャンセルされたもの (2006年) が復活。
→ GIJCC 限定 DTC の項へ

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2010年


ビッグ・ロブv1 (2010年)/GIJCC 限定 ARAH (メンバーシップ・フィギュア)
d0164702_02110410.jpg Big Lob
 劇場版アニメ 『G.I. ジョー』 に登場した “ ローハイズ ” のメンバーの初のフィギュア化。
 lob は 「(ボールを) 弧を描くよう投げる」 の意。
 氏名は上記アニメで声を演じたブラッド・サンダースの名から。
 劇中では元バスケットの選手という設定。
素体:
   ヘッドはスローターズ・レネゲイズのマーサーv1 (1987年) から。
   トルソーはARAH のサルヴォv1 (1990年) から。
   ウエスト、脚部はARAH のアンブッシュv1 (1990年) から。
   腕部はARAH のガン-ホーv3 (1992年) から。
   胸に 「14」 の表記あり。
付属品:
   クリアーのバトル・スタンドのほか、
   ギア・ラックは25th のデュークv23 から。
   グレネード・ランチャー (※ミルコウMGL 140) はRoC のヘビー・デューティーv11 から。
   ピストル (※デザート・イーグル風)はRoC のシップレックv14 から。
コマンド・ファイル:
G.I. ジョー・リザービスト (※予備役)  コードネーム:ビッグ・ロブ
ファイル名:ブラッドリー・J・サンダース  社会保全番号 (SSN):360-07-1965
主要軍事特技区分:歩兵/榴弾兵
第二軍事特技区分:特殊勤務
出身地:イリノイ州シカゴ  階級:E-4 (スペシャリス、特技兵)
 ビッグ・ロブは小学校以来、高校の日々を通じてトップ・アスリートだった。 彼はあらゆるスポーツに秀でるという人並外れた能力があることを証明した。 卒業後、彼はいくつかの異なるスポーツ・リーグのチームからオファーを受けたが、彼は祖国の役に立つためと故郷や家族の近くにいるために陸軍予備役に入隊することを選んだ。 彼の傑出した運動能力の噂と長距離手榴弾を素早く投げた際の正確さの報告はG.I. ジョー・チームの注意を惹いた。 彼はそこで “ ローハイズ " ・プログラムに加わり、そこで彼は自分の専門知識が求められる任務のみを報告するという柔軟な立場を得た。 自分を第三者のように話し、スポーツと関係がない話題でも絶えずスポーツに例えるうるさい癖を除けば、彼はチームメイトからよく好かれている。
 手榴弾の概念はビザンチン (※) が使用した “ギリシアの火 ” や唐の時代に中国人が開発した初期の火薬爆弾に遡る。 13世紀の後、そのより高度で特化したバージョンは未だに現代の兵士の兵器として不可欠な部分となっている。 ビッグ・ロブは、ある目標には手で手榴弾を投げつけ、より長い距離にはマルチ-ショット・グレネード・ランチャーを使用することに並外れて熟練している。 あらゆる任務の目標を遂行すべく、彼は高性能炸薬榴弾、フレシェット (※)、焼夷弾、化学化合物、発煙手榴弾といった十分な武器を携行する。
 「ビッグ・ロブが動く時、彼が撃てば常に大勝利がスコアされる!」
※ビザンチン……東ローマ帝国の別称。
※フレシェット……矢弾。 ここでは小型の矢を内蔵した破片手榴弾のこと。


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by joefig | 2016-09-06 20:56 | 資料 | Trackback | Comments(2)
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Commented by NOR at 2016-09-06 22:52 x
いやぁ~、この中ではナンと言ってもビッグ・ロブですねぇ~。

欲しい!欲しすぎるぞこのう!
と思っちゃうんですけど、なんでよりによってマーサーのヘッド使うんだよ!と思わないではないです。
目も白目を塗らないでARAH時代の玩具と並べて違和感無いようにしてくれたら良かったのに…なんて負け惜しみを言ってみましたがやっぱり欲しいアコガレの一体ですね。

ビッグ・ロブとハードボール、チャックルスあたりを並べたら、一体なんの玩具シリーズなのかわからないですね(笑)
Commented by joefig at 2016-09-09 00:03
>NORさん
ビッグ・ロブのフィギュアは、眼光が鋭いし体型もがっちりし過ぎで、雰囲気がえらく違ってしまってますよね。 公式に発売されたものとしては最後のOリングのジョーなので、流用じゃなくて新規造型で仕上げてくれてもよかったのに、と思ってしまいます。