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The Pit

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ハズブロ社の 「G.I. ジョー」 に関するランダムな記事のブログです。

資料/「G.I. ジョー:アドベンチャー・チーム」 (3 3/4 インチ)

 今回は2010年にGIJCC から発売された3 34 インチ (3.75インチ) 版の 「G.I. ジョー:アドベンチャー・チーム」 について記事にしてみました。
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 アドベンチャー・チームの起源は1970年にさかのぼる。 アメリカ統合参謀本部はアメリカ軍のエリート・メンバーに空、陸、海の偵察の訓練を行う秘密プロジェクトへの予算提供を開始した。 メガ-ソルジャーからなるこの新しいチームは 「アドベンチャー・チーム」 のコードネームを与えられた。 チーム・メンバーは、従来の軍事力を行使することができない微妙な情勢の中へ送り込まれた。 その特別な 「AT」 インシグニアは、彼らが世界中で自由に活動することを許されたエリート・グループであることの証である。  
 各メンバーにはまた特殊ハイテク装備 (ビークルを含む) が与えられ、彼らは極度の緊張が強いられる状況下で単独で働くように訓練された。 70年代半ば頃までに、アドベンチャー・チーム本部の建造が完成していた。 それはシエラネバダ山脈中に隔離された最先端技術のトレーニング施設及び高度な作戦基地だった。 アドベンチャー・チームの焦点は、数年をかけて拡大したが、そこには環境及び医学の研究、平和維持活動、紛失または盗まれた人工物の奪還、未確認動物学への臨時的な介入などが含まれる。
 個々のメンバーの身分は秘密に包まれている。 メンバーが退役した場合は、新たなメンバーが徴集されてチームにおけるその立場に就く。 このことは、厳しい任務のあるところ、その仕事を完遂すべくアドベンチャー・チームが常にそこにあるということを保証しているのである! 
(パッケージ裏の説明文より)



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                    ↑ 「G.I. ジョー・コレクターズ・クラブ」 の記事へ

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アドベンチャー・チーム (2010年)


 アドベンチャー・チームの3 34 インチ・フィギュアは、ビンテージ期の 「G.I. ジョー:アドベンチャー・チーム」 (AT) の発売40周年を記念して2010年にG.I. ジョー・コレクターズ・クラブ (GIJCC) から発売されました。

 ビンテージ期の G.I. ジョーの3 34 インチ・フィギュア化は、すでにOリング時代の1994年に 「コメモラティブ・コレクション」 として実現していましたが、今回はAT が選ばれ、注目すべき点として敵役にDr. ヴェノム (マーベル版コミック 『G.I. ジョー:ARAH!』 のキャラクター) が採用されています。

 バックストーリーを補完すべく、『G.I. ジョー・コレクターズ・クラブ・マガジン』 第19巻第2号 (2011年2月) からコミック 『ジ・アドベンチャー・チーム・クロニクルズ』 の連載が開始されており、パート1からパート5 (第19巻第6号) では今回の記事で紹介するトイが活躍するストーリーが描かれました。

 なお、続くパート6 (第19巻第7号) からパート8 (第19巻第9号) は、AT のジョン・スティール (マン・オブ・アクション) が十代のアナスタシア・シサロヴナ (バロネス) の誘拐事件に関わるという内容となっていました。
 それ以降のエピソードは、まだYo Joe! にアップされていないため内容がわかりませんでした。

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アドベンチャー・チーム (3 34 インチ) 詳細
※画像はG.I. ジョー・コレクターズ・クラブ (G.I.Joe Collectors' Club) より。


アドベンチャー・チーム・コマンダーv1 (2010年)/GIJCC 限定 AT
d0164702_14434511.jpg アドベンチャー・チーム・コマンダーv1、Dr. ヴェノムv1、マン-イーティング・プラントのセット。
 ビンテージ AT のAT コマンダーの 3 34 インチでのリメイク。
 ビンテージ期及び近年のGIJCC の設定では、本名はマイク・トライアンフ。
素体:
   ヘッド、スカート状の裾は新規造型。
   トルソー&ウエストは25th のヴァイパーv16 (2008年) から。
   腕部は25th のキャプテン・エースv1 (2008年) から。
   腿は25th のストーム・シャドウv21 (2007年) から。
   脛から下は25th のシップレックv13 (2009年) から。
   左胸にAT インシグニアあり。
付属品:
   G.I. ジョー・ロゴ・スタンドのほか、
   バックパックは25th のデュークv28 から。
   ベストは25th のワイルド・ビルv11 から。
   スナイパー・ライフル (※アキュラシー・インターナショナルAWP) はスパイ・トループスのクロス・ヘアーv1 から。
   リボルバー (※コルト・パイソン357マグナム) は25th のスノー・ジョブv3 から。
コマンド・ファイル:
アドベンチャー・チーム・コマンダー  コードネーム:G.I. ジョー
ファイル名:機密
主要特技:戦術計画立案
第二特技:電子監視
出身地:ニューヨーク州フラッシング
 アドベンチャー・チーム・コマンダーは世界の各地であらゆる任務を率いる技術と知識を持つ。 アドベンチャー・チームに加わる前、彼は戦術計画立案と電子監視に特化したアメリカ陸軍レンジャーの精鋭分隊のメンバーとして数年を過ごした。 決断力がありあらゆる角度から状況を見る能力があることで知られるコマンダーは、自分のチームの者たちから高く尊敬されている。 彼は手本を示し、自分の手を汚すことを恐れない。 しばしば彼は最も挑戦的な任務にあたり、時には自ら危険に身を投じる。
 アドベンチャー・チーム・コマンダーはジャングルで原住民たちが行方不明となったという報告と人食い植物の噂を詳しく調査するために南アメリカに急送された。 コマンダーからの報告が途絶えた時 (救難信号の発動である)、ランド・アドベンチュラー、エアー・アドベンチュラー、シー・アドベンチュラーはそれぞれの任務から呼び戻され、南アメリカでの合流を命じられた。 またも困難な任務……アドベンチャー・チーム・コマンダーの救出のためだ!
 「厳しい任務があるぞ!」



Dr. アーチボルド・“ ヴェノム ”・モネヴv1 (2010年)/GIJCC 限定 AT
d0164702_14434834.jpg アドベンチャー・チーム・コマンダーv1、Dr. ヴェノムv1、マン-イーティング・プラントのセット。
 マーベル版コミック 『G.I. ジョー:ARAH!』 に登場したコブラの科学者の初のフィギュア化。
 コブラに加わる以前という設定。
素体:
   ヘッドは新規造型。 G.I. ジョーのフォーマットで展開した 「モータル・コンバット」 のリュウ・カン (1994年) のヘッドがベース。
   トルソー、ウエスト、腕部は25th のコブラv2 (2007年) から。
   腿は25th のストーム・シャドウv21 (2007年) から。
   脛と足首は25th のシップレックv13 (2009年) から。
付属品:
   コブラ・ロゴ・スタンドのほか、
   白衣はRoCのザ・ドクターv1 から。
   ピストル (※デザート・イーグル)×2はスパイ・トループスのブラック・アウトv1 から。
   試験管×2はVvV のDr, マインドベンダーv5 から。
コマンド・ファイル:
イーヴル・サイエンティスト (※悪の科学者)  コードネーム:ドクター・アーチボルド・“ ヴェノム ”・モネヴ
ファイル名:アーチボルド・モネヴ (博士)
主要専攻:洗脳分析
第二専攻:植物学
出身地:ニューヨーク州ブルックリン
 モネヴ博士は類を見ない悪の性質と自分は何をしても正しいという超自我を持った天才的科学者だった。 しかし、アメリカ政府はそうは思わず、彼が再び自分たちの下で働くことを禁止した。 科学界から追われた後、モネヴ博士は違法な研究を行うために隔絶地のジャングル研究所に場所を移した。 彼は植物から抽出した毒素をマインド・コントロールに応用することによって、現地の植生と土着民の遺伝子実験を続けていた。 結果のいくつかは恐るべきものであり、彼のこうした活動の秘密の維持がより難しくなっている。 彼が露見してしまうか、あるいは彼のスイス銀行の口座の資金が消耗すれば、ある “ フードを被った ” リーダーと、悪の実験に完全に資金を提供する用意のある “ 蛇をテーマとした ” 組織からのオファーに応じることはほぼ確実だ。
 最近、さらなる成功を収めた彼の実験のいくつかが望まずして注意を惹いている。 多くの原住民が彼の最新の収穫である肉食性の植物の犠牲者となった時、噂が広がり始め調査のためにアドベンチャー・チーム・コマンダーが派遣された。 ジャングルの奥深くで、コマンダーは研究所の廃墟のようなものを発見したが、すぐに彼は罠にかかり周囲の蔦が動き出した。 コマンダーが生き延びるためには南米にアドベンチャー・チームが必要だ!
 「私の邪魔をすれば君の身体と心に毒を盛ろう!」



マン-イーティング・プラント (2010年)/GIJCC 限定 AT
 アドベンチャー・チーム・コマンダーv1、Dr. ヴェノムv1、マン-イーティング・プラントのセット。
 「アクション・マン」 のビーナス・フライ (2000年) のリデコ。 ジョーコン限定AT (12インチ) のテラー・オン・ザ・シー・フロア (2007年) のミュータント・プラント・クラムのリペイント。

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ギミック:
  ■スイッチ (AT のロゴあり) で葉が開閉。
  ■4本の蔦の先端は緩いグリップ状。


ランド・アドベンチュラーv1 (2010年)/GIJCC 限定 AT
d0164702_14460079.jpg ランド・アドベンチュラーv1、アドベンチャー・チーム6ウィールド A.T.V. のセット。 
 ビンテージ AT のランド・アドベンチュラーの 3 34 インチでのリメイク。
 近年のGIJCC の設定では、AT 時代のジョセフ・コルトンに比定されている。
 ただしコマンド・ファイルはジョー・コルトンとは出身地が異なる (コルトンはロードアイランド州セントラルフォールズ出身)。
素体:
   ヘッドはアドベンチャー・チーム・コマンダーv1 (2010年) から。
   トルソー&ウエストは25th のヴァイパーv16 (2008年) から。
   腕部は25th のキャプテン・エースv1 (2008年) から。
   腿は25th のストーム・シャドウv21 (2007年) から。
   脛から下は25th のシップレックv13 (2009年) から。
   左胸にAT インシグニアあり。
付属品:
   G.I. ジョー・ロゴ・スタンドのほか、
   バックパックは25th のデュークv28 から。
   ベストは25th のワイルド・ビルv11 から。
   スナイパー・ライフル (※アキュラシー・インターナショナルAWP) はスパイ・トループスのクロス・ヘアーv1 から。
   リボルバー (※コルト・パイソン357マグナム) は25th のスノー・ジョブv3 から。
コマンド・ファイル:
ランド・アドベンチュラー  コードネーム:G.I. ジョー
ファイル名:機密
主要特技:地上偵察
第二特技:考古学
出身地:カリフォルニア州ヒールスバーグ
 ランド・アドベンチュラーは極限のサバイバル技術を得意とする。 砂漠の砂丘から氷の山頂まで、彼は知恵ひとつで生き延びることができる。 アドベンチャー・チームに加わる前、地上偵察のエキスパートであった彼は配属されていたアフリカで数年を過ごした。 そこにいる間、彼は考古学とエジプト学への興味も追及した。 王家の谷での落盤では、彼は高温の状況下でも冷静でいられる能力でかろうじて死を免れた。 彼は困難を乗り越えて成功し、無事脱出した。 彼の最上のビークルは6輪 A.T.V. (全地形車両) である。 それは彼がコマンダーからの少なからぬ任務を完遂する手助けとなった。
 救難要請に応じて、信頼する A.T.V. と共に南アメリカに到着したランド・アドベンチュラーは、目下のところ最も厳しい任務──アドベンチャー・チーム・コマンダーの救出のために他のアドベンチャー・チーム・メンバーと合流してジャングルを抜ける長い旅を始めることになる!
 「おれとこのA.T.V. には厳し過ぎる任務などはない」



アドベンチャー・チーム6ウィールド A.T.V. (2010年)/GIJCC 限定 AT

 ランド・アドベンチュラーv1、アドベンチャー・チーム6ウィールド A.T.V. のセット。
 ビンテージAT のオフィシャル・アドベンチャー・チーム・ビークル (1970年) へのオマージュ。
 スパイ・トループスのバトル・ブリッツ (2003年) のリデコ。
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主要諸元/武装:
   バトル・ブリッツのランド・リュージュは廃され、替わってアウトポスト・ディフェンダー (1988年) のクレート×2個と各種小火器・武器が付属。
   小火器・武器:
      スナイパー・ライフル (※ドラグノフSVD)×2はARAH のコブラv1 から。
      ショットガン (※フランキ・スパス12)×2はスパイ・トループスのデストロv11 から。
      アサルトライフル (※M16)×2はARAH のグラントv1 から。
      スピアー・ガン×2はARAH のトルピードv1 のハープーン・ライフル。
      ハチェット (※ガーバー・スポーツ・アックス)×2はRoC のクリムゾン・ネオ-ヴァイパーv1 から。
      マチェーテ×2はRoC のエージェント・ヘリックスv1 から。    
インシグニア:
   AT インシグニア


エアー・アドベンチュラーv1 (2010年)/GIJCC 限定 AT
d0164702_14491488.jpg エアー・アドベンチュラーv1、アドベンチャー・チーム・ヘリコプターのセット。
 ビンテージ AT のエアー・アドベンチュラーの 3 34 インチでのリメイク。
 近年のGIJCC の設定ではエースと呼ばれている。 エースはビンテージ期のアクション・パイロットの準備稿の名称から。
素体:
   ヘッドはアドベンチャー・チーム・コマンダーv1 (2010年) から。
   トルソー、腕部は25th のキャプテン・エースv1 (2008年) から。
   ウエストは25th のスノー・ジョブv3 (2008年) から。
   腿は25th のストーム・シャドウv21 (2007年) から。
   脛から下は25th のシップレックv13 (2009年) から。
   左胸にAT インシグニアあり。
付属品:
   G.I. ジョー・ロゴ・スタンドのほか、
   ベルト (バックルにハズブロのロゴのモールドあり) はサージェント・フラッシュv2 から。
   バックパックは25th のデュークv28 から。
   ベストは25th のワイルド・ビルv11 から。
   スナイパー・ライフル (※アキュラシー・インターナショナルAWP) はスパイ・トループスのクロス・ヘアーv1 から。
   リボルバー (※コルト・パイソン357マグナム) は25th のスノー・ジョブv3 から。
コマンド・ファイル:
エアー・アドベンチュラー  コードネーム:G.I. ジョー
ファイル名:機密
主要特技:飛行及び航空術
第二特技:実験航空機テスト・パイロット
出身地:ジョージア州カントン
 エアー・アドベンチュラーは、飛ばすことができなかったり、うまく飛ばせなかった航空機に遭遇したことは一度もないという事実を大いに誇りとしている。 彼は軍歴のほとんどをNASA テスト・パイロットとしてドライデン飛行研究センターで過ごしたが、エアー・アドベンチュラーの立場を提示された時にそこを去った。 彼は勝負師であり向こう見ずで、そのため最も予測不可能なアドヘンャー・チーム・メンバーであるとの評判で、行き詰まった状況の打破のためにはしばしば普通でないやり方に出る。 エース・パイロットであることに加え、彼は有資格のジャンプ・マスターでもあり、少なからぬ任務でそれが役立った。 アドベンチャー・チームが駆使してきた多数の脅威的な航空機とフライト・ギア全部の中で、彼のお気に入りはAT の黄色いヘリコプターだ。
 合流地点に到着した後、アドベンチャー・チームのメンバーは散開し、最後に判明している座標から行方不明のコマンダーの捜索を始める。 上空から、エアー・アドベンチュラーは巨大な植物の原野の中心にある荒れ果てた古い建物を発見した。 まるでジャングル自体が悪に汚されたかのようだった。 噂は本当だったと彼はチームに無線を入れる。 この異様な忌まわしさの背後にいるのは何者なのか? 手後れになる前にアドベンチャー・チーム・コマンダーを救うにはチームだけが望みの綱だ。
 「おれは飛ぶものなら何でも操縦できる──より速く、よりうまくな!」


アドベンチャー・チーム・ヘリコプター (2010年)/GIJCC 限定 AT
 エアー・アドベンチュラーv1、アドベンチャー・チーム・ヘリコプターのセット。
 ビンテージ AT のサーチ・フォー・ザ・ストレン・アイドル (1971年) のヘリコプターへのオマージュ。
 25th の F.A.N.G. (2008年) のリペイント。
 GIJCC のコミック 『ジ・アドベンチャー・チーム・クロニクルズ』 では、Dr. ヴェノムがAT から奪って逃走し、コブラの手に渡ってF.A.N.G. の原型となった。
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主要諸元/武装:
   F.A.N.G. に準じる。
インシグニア/識別番号:
   AT インシグニア    ADVENTURE TEAM



シー・アドベンチュラーv1 (2011年)/GIJCC 限定 AT (メンバーシップ・フィギュア)
d0164702_14250135.jpg シー・アドベンチュラーv1、シー・ウルフⅡのセット。
 ビンテージ AT のシー・アドベンチュラーの 3 34 インチでのリメイク。
 近年のGIJCC の設定ではスキップと呼ばれている。 スキップはビンテージ期のアクション・セーラーの準備稿の名称から。
素体:
   ヘッドはアドベンチャー・チーム・コマンダーv1 (2010年) から。
   トルソー&ウエストは25th のヴァイパーv16 (2008年) から。
   腕部は25th のキャプテン・エースv1 (2008年) から。
   腿は25th のストーム・シャドウv21 (2007年) から。
   脛から下は25th のシップレックv13 (2009年) から。
   左胸にAT インシグニアあり。
付属品:
   G.I. ジョー・ロゴ・スタンドのほか、
   バックパックは25th のデュークv28 から。
   ベストは25th のワイルド・ビルv11 から。
   スナイパー・ライフル (※アキュラシー・インターナショナルAWP) はスパイ・トループスのクロス・ヘアーv1 から。
   リボルバー (※コルト・パイソン357マグナム) は25th のスノー・ジョブv3 から。
コマンド・ファイル:
シー・アドベンチュラー  コードネーム:G.I. ジョー
ファイル名:機密
主要特技:水中探査
第二特技:超深海ダイビング・スペシャリスト
出身地:テキサス州フォート・ワース
 シー・アドベンチュラーはあらゆる意味で本物の船乗りである。 彼には陸よりも水の上 (またはその中) のほうが居心地がいいのだ。 シー・アドベンチュラーとして徴集される前、彼はアメリカ海軍 SEAL 潜水教官として勤務した。 彼は海洋探検のエキスパートであり超深海ダイビングのスペシャリストである。 シー・アドベンチュラーは深さ800フィートに潜水したことがあるわずか10名のうちの一人だ。 仲間のチーム・メンバーとは違い、彼は海面下での拡張された任務にもたらされる孤独を楽しむ。 彼は海軍のあらゆる艦船の艦長の資格を持つが、実証済みであるシー・ウルフを他の何よりも愛用する。
 エアー・アドベンチュラーからの報告の後、シー・アドベンチュラーは現れたジャングルの小屋のようなものに付近の川から接近し、一方ランド・アドベンチュラーは A.T.V. で人食いハエジゴクの原野をかき分けて進む。 共に荒れ果てた建物に行き着いた彼らは、それが予想以上のものであることに気付いた。 実はそれは最先端のバイオ-テク研究所だった。 ドアの下にスネーク-カメラを忍ばせた彼らは、コマンダーが手術台に拘束されていることに気付く。 そこで働いている科学者らしき後ろ姿も現れた。 彼らは研究所に突入すべきか? そこにはどんなセキュリティーがあるのか? 一般的な救出では、これは困難な任務にあたるが、アドベンチャー・チームにはお手のものだ。
 「潜る時、おれは本当に生きていると実感できる!」



シー・ウルフⅡ (2011年)/GIJCC 限定 AT (ビークル)
 シー・アドベンチュラーv1、シー・ウルフⅡのセット。
 ビンテージ AT のファンタスティック・シー・ウルフ (1975年) の小型潜水艇シー・ウルフへのオマージュ。
 VvV のスティング・レイダー (2004年) のリペイント。
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主要諸元/武装:
   スティング・レイダーに準じる。
インシグニア/識別番号:
   AT インシグニア    SW-2

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 以上、3 34 インチ版アドベンチャー・チームについてでした。
 ビンテージ期のAT がARAH の世界観とつながっているというのはなかなか楽しいですね。
 これが発売されてからすでに5年ほど経っているので、また何かの機会に3 34 インチ版AT をリニューアルして発売してほしいです。
 さて、次回は何にするか未定です。 それでは!

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by joefig | 2015-05-01 22:54 | 資料 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ドーチ at 2015-05-02 03:28 x
joefigさん1987のコブラ側のトイは入りますか?
Commented by カメオ at 2015-05-04 19:57 x
アドベンチャーチームも結構人気が根強いですよね~

ドクターヴェノム、結構欲しくてebayを見張ってるんですがなかなかいいお値段してて未だに手が出せずじまいで・・・;
未だにv1しか出てませんし、限定か他の形でもいいので再販かv2のドクターヴェノムを出して欲しいですね~
Commented by joefig at 2015-05-06 13:12
>ドーチさん
1987年のコブラの記事、リクエストいただいものと判断して近日中に作成したいと思います。よろしく!
Commented by joefig at 2015-05-06 13:27
>カメオさん
ミリタリー色を前面に出したくないのか、最近のジョーコンやGIJCCの12インチはずっとアドベンチャーチームがメインですね。共和党から大統領が出て大きなドンパチでも始まればジョーのミリタリー路線への回帰もあるかもしれませんけど、そうなると集団的自衛権の拡大のせいで日本も巻き込まれること必至ですね。

ドクターヴェノムはそんなに高い値段なんですか!
最近のジョーと比べると、古い原型から起こしたヘッドはサイズが小さめで造型的にもいまひとつだし、ネクタイがモールドではなくタンポ印刷で処理されているのも残念だった気がします。
ARAH登場時の容姿で最新版を出してほしいですね!