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The Pit

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ハズブロ社の 「G.I. ジョー」 に関するランダムな記事のブログです。

トランスフォーマーとG.I. ジョーのクロスオーバー

 前回の記事を作っていてだんだん気になってきたため、今回はトランスフォーマーとG.I. ジョーのクロスオーバーについてまとめてみることにしました。
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 上は 「オートボット・ジョー・アライアンス」 (AJA) と 「ユニオン・オブ・ディセプティコン&コブラ・フォース」 (UDCF) のインシグニア。



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トランスフォーマーとG.I. ジョーのクロスオーバーの概要


 ハズブロのトイをベースに展開される 「トランスフォーマー」 と 「G.I. ジョー」 は、同じ1980年代に発売され、どちらもマーベル・コミックやサンボウのアニメ (実際のアニメ製作は東映動画) というフランチャイズ戦略をとっていたことから、当初からスタッフ、ファン共にクロスオーバーをイメージしやすい要素を持っていました。
 日本のファンからすれば、両者ともその起源がタカラのミクロマンに求められるという根本的な共通点もあります。


 当初のクロスオーバーは、トイの販促キャンペーンやスタッフの遊びというものでしたが、1987年にマーベル・コミックから初の本格的なクロスオーバー作品が刊行されました。
 以降、各社から刊行されたコミックでクロスオーバー・ストーリーが展開され、トイでも断続的にクロスオーバー要素のある商品が発売されています。

 以下、クロスオーバーとみなせるものを一通り列挙してみました。
 ただし、以下のケースはここではクロスオーバーとみなしません。

・ 名前が同じキャラクター
 TF とジョーには、同じ名前のキャラクターや商品が多数ありますが、これは単に商標の都合ということで考慮しません。

・ モデルとなった機体が同一
 TF のビークル・モードやとジョーのビークルには実在する乗り物をモデルとするものがあります。
 例えばTF のG1のスペリオンのスカイダイブとジョーのバトル・コーズのゴーストストライカー X-16 はどちらもジェネラル・ダイナミクス F-16 ファイティング・ファルコンがモデルです。
 しかし、モデルとなった機体が同一であっても、それだけではクロスオーバーとは考えません。            

・ ある商品のラインナップ中にTF とジョーがある
 例えばブロックの 「ビルト・トゥー・ルール」 (2003~2004年) や 「クレオ」 (2011年~)、12インチの 「タイタン・ヒーロー・シリーズ」 (2013年~) など。
 もちろんそれだけではクロスオーバーには該当しません。

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S.T.A.R.S. (スターズ)  Secret Transformers Autobot Rescue Squad
 1985・1986年。 ハズブロの 「トランスフォーマー」 のメール-イン・キャンペーン 「地球人へ:S.T.A.R.S. は今 君たちの協力を必要としている!」 に登場する設定。
 S.T.A.R.S. は 「シークレット・トランスフォーマー・オートボット・レスキュー・スクワッド」 の略。
 オートボットのオーバードライブが地球人に協力を依頼するという内容で、メール-インの対象としてG.I. ジョーとコブラのビークルが記載され、購入の際にはG.I. ジョーのフラッグ・ポイントとTF のロボット・ポイントのいずれもが利用できた。




『トランスフォーマー』
 サンボウ版アニメ。 1984~1987年。

・ 第51話 「プライム・ターゲット」 (1985年11月14日) (日本版の第51話 「ターゲットはコンボイ」 ) に登場したオクトーバー・ガード1は、後にG.I. ジョー・キャラクターのダイナであると公言された。

・ 同じく第51話 「プライム・ターゲット」 に登場したニュース・キャスターは、後に 『G.I. ジョー:ARAH』 に登場したヘクター・ラミレスであると公言された。
      → 当ブログの 「ヘクター・ラミレス」 の記事を参照。

・ 『G.I. ジョー:ARAH』 で登場したドレッドノックスのバンド 「コールド・スレダー」 のBGM が何度か劇中で使用されている。

・ 第3シーズン (1986年) (邦題 『戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー2010 』 ) に登場したマリッサ・フェアボーン (日本名はメリッサ) は、後にG.I. ジョー・キャラクターのフリントとレディー・ジェイの間の娘であると公言された。 同作にはマリッサの父としてフリントらしき人物も登場している (ただし実際にはクインテッサ星人の変装であった)。
      → 当ブログの 「レディー・ジェイv8」 の記事を参照。

・ 第3シーズンの第23話 「オンリー・ヒューマン」 (1986年11月13日) (日本版第22話 「人間トランスフォーマー」 ) に登場したオールド・スネークは、G.I. ジョー・キャラクターのコブラ・コマンダーであると見なされている。 




『G.I. ジョー:リアル・アメリカン・ヒーロー』
 サンボウ版アニメ。
・ 第83話 「兄弟の守り手」 (1986年10月15日) で、サイ-ファイが観ているTV にトランスフォーマー風のアニメが登場。
      → 当ブログの 「サイ-ファイv5」 の記事を参照。




『G.I. ジョー&トランスフォーマー』
 マーベル版コミック。 1987年。 全4号。
      → 当ブログの 『G.I.ジョー&トランスフォーマー』 ダイジェスト の記事を参照。

『G.I. ジョー:リアル・アメリカン・ヒーロー!』
 マーベル版コミック。

・ スピンオフ・シリーズ 『G.I. ジョー・スペシャル・ミッション』 第5号 「対決!」 (1987年6月) で、パイロットのスリップストリームが整備士にメガトロンのトイをプレゼントする場面が登場。 ただしスリップストリームは 「……こいつの名はジェットファイアーといって可変翼戦闘機に変わるんだぜ!」 と説明。 とんだコレジャナイロボです。

・ 第138号 「展開」 (1993年7月)~第142号 「ファイナル・トランスフォーメーション」 (1993年11月) では、メガトロンがコブラと手を組む。 何体かのオートボットも登場。
      → 当ブログの 『ARAH』 第138号~第142号ダイジェスト の記事を参照。


『トランスフォーマー:ジェネレーション2』
 マーベル版コミック。 1993~1994年。 全12号。
・ 上記の続きとして、第1号、2号、6号にG.I. ジョー・キャラクターが登場。




ジョーとTFのクロスオーバーのトイ
 1993年頃の企画。 未発売。 設計はタカラが担当。
・ 6輪 A.P.C. (装甲兵員輸送車) に変形。 スプリング式発射ギミック (ミサイルはフォーム成型) あり。
・ ビークル・モードでは計3体のG.I. ジョー・フィギュアを搭載可能。
・ G.I. ジョー・フィギュアを付属させる予定だった。


「G.I. ジョー スター・ブリゲード」
 1993・1994年。
・ 1993年のG.I. ジョー商品に同梱されたカタログで、スター・ブリゲードのフィギュアの告知画像としてTF アクション・マスターのシルエットが用いられた。




『トランスフォーマー:G.I. ジョー』
 ドリームウェーブ版コミック。 2003・2004年。
・ 当時 TF のライセンスを持っていたドリームウェーブが刊行。
・ 最初のシリーズの舞台は1939年で、TF は当時の兵器に変形。
   『トランスフォーマー:G.I. ジョー』 (2003年、全6号)
   『トランスフォーマー:G.I. ジョー ディバイテッド・フロント』 (2004年、全6号)


『G.I. ジョー vs. トランスフォーマー』
 DDP版コミック。 2003~2007年。
・ 当時G.I. ジョーのライセンスを持っていたDDP が刊行。
   『G.I. ジョー vs. トランスフォーマー』 (2003年)
   『G.I. ジョー vs. トランスフォーマーⅡ』 (2004年)
   『G.I. ジョー vs. トランスフォーマーⅢ ジ・アート・オブ・ウォー』 (2006年)
   『G.I. ジョー vs. トランスフォーマーⅣ ブラック・ホライズン』 (2007年)




「トランスフォーマー:エナージョン」/「トランスフォーマー スーパーリンク」
 2004年。 日本名スーパーリンク、アメリカ名エナージョン。
 シリーズのトイの中に、以下のクロスオーバーあり。

SC14 戦士 キッカー (2004年)/TF スーパーリンク
 地球人であるキッカー・ジョーンズの日本版のフィギュア。
・ ヘッドは新規造型。 ボディーはミクロマン・マスターフォース MF2 シリーズからの流用。
・ 通常版のほか、SL グランドコンボイ&キッカー (銀メッキ版。 パッケージにミクロマンの名称の記載あり)、キッカー エネルゴンエディション (クリアーレッド版、CD/DVD 購入特典) あり。

エナージョン・キッカーwith ハイ・ワイヤー (2004年)/TF:エナージョン
 キッカー・ジョーンズのアメリカ版のフィギュア。
・ キッカーの素体は G.I. ジョー vs.コブラのフォーマット。 ただしG.I. ジョーに関する説明はなし。

スノー・キャット (2004年)/TF:エナージョン (デラックス)
SD10 スノーストーム (2004年)/TF スーパーリンク (日本版)
・ ビークル・モードはGI. ジョー・ビークルのスノー・キャット。 ただしG.I. ジョーに関する説明はなし。
  TF ユニバースのラインからリペイント版スノー・キャットも発売された。




「トランスフォーマー・バイナルテック」
 タカラの TF トイ。 2003年~2008年。
・ バックストーリーに登場するエージェント・フェアボーンはG.I. ジョーのフリントを指すと思われる。
・ 同じくバックストーリーに登場する 「コンカレンス」 という組織には、G.I. ジョー・キャラクターのジェネラル・クリーガー (ジェネラル・ブリッツ) とカウント・フォン・レイニ (アイアンクロー) が含まれていた。
      → 当ブログの 「コンカレンス」 の記事を参照。




メガトロン (2006年)/TF:タイタニウム
・ 説明文にコブラ・コマンダーの名が記載。 実際に発売されたトイの中で TF とジョーの関係に言及しているのは初。


ラヴィッジ&バロネス (2006年)/スタチュー (キャンセル)
 ファースト4フィギュアズ社の企画。 イギリスのトイフェアで発表された。
・ DDP 版 『G.I. ジョー vs. トランスフォーマー』 第3号 (2003年9月) の TFCC 限定版カバーをベースにした非可動のスタチュー。 未発売に終わったが、2013年のSDCC 限定バロネスv17 はこのスタチューにインスパイアされている。




『トランスフォーマー シャッタード・グラス』
 TFCC で展開されたストーリー。 2008年開始。
・ 善悪が逆転した鏡写しの世界という設定。 悪のG.I. ジョー・キャラクターや善のコブラ・キャラクターも登場。




DD-07 レーザービーク (2011年)/TF DOTM
 映画 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』 のトイ。
・ ビークル・モードのモデルは 「G.I. ジョー:シグマ6」 のドラゴンホーク。 ただしG.I. ジョーに関する説明はなし。
※なお、上記映画にはアメリカ大統領ジョン・F・ケネディと宇宙飛行士バズ・オルドリンが登場していますが、両者は12インチのG.I. ジョーになったことがあります。




オメガ・スープリーム (年度不明)/PoC ?
 2011年のG.I. ジョー・コンベンションのイベント 「トレジャーズ・オブ・ハズブロ・アーカイブス」 で公表された試作品の一部。
・ G.I. ジョーのトイとして企画されたものらしく、パーツの一部の画像が公開された。
・ 同時にパスート・オブ・コブラの一部として 「アークティック・バロネス with ラヴィッジ」 の企画が公表されたが、こちらは2013年のSDCC 限定バロネスv17 としてほぼ実現した。




『インフェステーション』
 IDW バプリッシング。 2011・2012年。 多数の作品のクロスオーバー。
   『インフェステーション』 (2011年)……ゾンビが登場。
   『インフェステーション2』 (2012年)……H.P. ラブクラフトのクトゥルー神話の怪物が登場。




G.I.ジョー&TF#5 (2012年)/SDCC限定 (ボックス・セット)
 G.I. ジョー・トイ。 実際に発売されたトイの中でTF とジョーのクロスオーバーは初。
・ 非変形のスタースクリーム・スカイ・ストライカー (XP-21F)、コブラ・コマンダーv47 のセット。
  コブラ・コマンダーv47 にはメガトロン (ガン・モード) が付属。
      → 「SDCC 限定 G.I. ジョー&トランスフォーマー」 の記事へ。



インベージョン (2012年)/ボットコン限定 (ボックス・セット)
 「TF:シャッタード・グラス」 のトイ。
・ セットに含まれるSG サウンドウェーブにドレッドノックスのバンド 「コールド・スレダー」 のエンブレムあり。


SG ドリフト (2012年)/TFC 限定
 「TF:シャッタード・グラス」 のトイ。
・ 付属品のソードにアラシカゲの紋章をアレンジしたエンブレムあり。 ただしアラシカゲに関する説明はなし。


SG サウンドウェーブ vs. SG ブラスター (2012年)/e-ホビー限定 VSE セット
 「TF:シャッタード・グラス」 のトイ。
・ SG サウンドウェーブにドレッドノックスのバンド 「コールド・スレダー」 のエンブレムあり。




G.I.ジョー&TF#6 (2012年)/SDCC限定 (ボックス・セット)
 G.I. ジョー・トイ。
・ 非変形のショックウェーブ H.I.S.S. タンク、デストロv28、コブラ B.A.T. v22 (コンストラクティコン B.A.T.)のセット。
・  デストロv28 にはサウンドウェーブ (カセット・モード) とディセプティコン・ミニ-カセット (カセット・テープ・モード) ×3個 (レーザービーク、ラヴィッジ、ラットバット) が付属。
※ただしミニ-カセットは全てレーザービークのモールドのため、レーザービーク、バズソー、サンドルととらえることもできます。
・ B.A.T. v22 はTF のコンストラクティコン風のカラーリングで、エナージョン (エネルゴン)・キューブ×3個が付属。
      → 「SDCC 限定 G.I. ジョー&トランスフォーマー」 の記事へ。


G.I.ジョー&TF#7 ジ・エピック・コンクルージョン! (2013年)/SDCC 限定(ボックス・セット)
 G.I. ジョー・トイ。
・ 非変形のオートボット・ジェットファイアー、非変形のオートボット・ハウンド、スネーク・アイズv66、非変形のブラッジョン (ブラジオン)、バロネスv17 のセット。
・ スネーク・アイズv66 にはブラスター (カセット・モード) とオートボット・ミニ-カセット (カセット・テープ・モード) ×3個 (スティールジョウ、ラムホーン、イジェクト) が付属。
・ バロネスv17 にはラヴィッジ (ジャガー・モード) が付属。
      → 「SDCC 限定 G.I. ジョー&トランスフォーマー」 の記事へ。



オートボット・ホワール (2014年)/TF:ジェネレーションズ (ヴォイジャー・クラス) 
・ コックピットのシールにウィリアム・ハーディー (ワイルド・ビルの本名) の名が印刷。 ただしワイルド・ビルやジョーに関する説明はなし。
      → 当ブログの 「オートボット・ホワール」 の記事を参照。


ヴァイパー (2015年)/TF:ジェネレーションズ:コンバイナー・ウォーズ (レジェンズ・クラス)
 同シリーズのオートボット・パワーグライド (2015年) のリデコ。 ヘッドは新規造型。
・ ビークル・モードはフェアチャイルドA-10 サンダーボルトⅡのラトラー仕様。
・ ヘッドはワイルド・ウィーゼルのヘルメットのイメージ。




『トランスフォーマー vs. G.I. ジョー』  "Transformers vs. G.I. Joe "
 IDW パブリッシング。 2014年7月~。




サーペント O.R. (2015年)/TFC 限定タイムライン ( FSS 3.0#3)
 トランスフォーマー・コレクターズ・クラブのフィギュア・サブスクリプション・サービス第3弾の中の1体。
・ サーペント O.R. (サーペントール) は DDP の 『G.I. ジョー vs. トランスフォーマーⅢ ジ・アート・オブ・ウォー』 (2006年) に登場したロボット。
      → 「TCC 限定 G.I. ジョー&トランスフォーマー」 の記事へ。
      → 「サーペント O.R.」 の記事も参照。


マリッサ・フェアボーン with アフターブレーク (2015年)/TFC 限定ジョー&TF
 トランスフォーマー・コレクターズ・クラブ限定フィギュア。
・ マリッサは純粋な TF のラインから発売された初の正式な G.I. ジョー・フィギュア。
・ 非変形のアフターバーナーも G.I. ジョー・ビークルのリペイント。
      → 「TCC 限定 G.I. ジョー&トランスフォーマー」 の記事へ。
      → 「マリッサ・フェアボーン&アフターバーナー」 の記事も参照。


オールド・スネーク with アドバンスト・ステルス B.A.T. デュオ (2015年)/TFC 限定ジョー&TF
 トランスフォーマー・コレクターズ・クラブ限定フィギュア。
・ オールド・スネークはサンボウ版アニメ 『トランスフォーマー』 第3シーズン (“ 2010 ”) に登場した際のコブラ・コマンダー。
・ アドバンスト・ステルス B.A.T. は2体付属。 「トランスフォーマー:プライム」 のサウンドウェーブのリペイント。
      → 「TCC 限定 G.I. ジョー&トランスフォーマー」 の記事へ。




『レボリューション』  " Revolution "
 IDW パブリッシング。 2016年7月~。
 ハズブロの 「トランスフォーマー」、「G.I. ジョー」、「M.A.S.K.」、「ROM」、「アクション・マン」、「マイクロノーツ」 などのクロスオーバー。




G.I.ジョー&TF#8 (2016年)/SDCC 限定(ボックス・セット)
 G.I. ジョー・トイ。
 オートボット・パワーグライド、スカーレット、サウンドウェーブ、ザルタンのセット。
 サンボウ版アニメ 『トランスフォーマー』 第54話 「パワーグライドを愛した少女」 (日本版の第37話 「令嬢より愛を込めて」) へのオマージュ。
      → 「SDCC 限定 G.I. ジョー&トランスフォーマー」 の記事へ。


G.I. ジョー・ニンジャ・フォース&トランスフォーマー (2016年)/GIJCC & TCC・クロスオーバー
 限定1,500セット。
・ スカーレット、Dr. シドニー・ビグルス-ジョーンズ、コブラ・コマンダー 《+メガトロン》、オートボット・ブラックキャット、オートボット・トースター、メガトロン、ディセプティコン・ラットバットのセット。
 マーベル版コミック 『G.I. ジョー』 第139号がベース。
      → 「TCC 限定 G.I. ジョー&トランスフォーマー」 の記事へ。






ロディマス・プライム & アーシー (2016年)/TFC 限定ジョー&TF
 トランスフォーマー・コレクターズ・クラブ限定フィギュア。
 ロディマス・プライム、アーシーのセット。
・ サンボウ版アニメ 『トランスフォーマー』 第3シーズン (“ 2010 ”) でシンソイドとなった際の姿。
      → 「TCC 限定 G.I. ジョー&トランスフォーマー」 の記事へ。

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 以上、トランスフォーマーとG.I. ジョーのクロスオーバーについてでした。

 joefig に把握できたのは以上の事例ですが、気が付いていないことも多々あるかと思います。
 もしも抜け落ちている点があればご指摘ください。 特にトランスフォーマーのファンの方からのご教示をお待ちしています!
 それでは。

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by joefig | 2015-04-16 12:11 | 索引 | Trackback | Comments(2)
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Commented by カメオ at 2014-08-19 17:56 x
こんにちは!前々からブログ拝見させて頂いてます

G.I.ジョーとTFのクロスオーバートイって結構昔から企画は存在したんですね~
公式クロスオーバー品じゃないものはだいたい裏設定みたいな感じなので、G.I.ジョー知らないとスルーしちゃいそうなものも結構あったりですね。

未だに実現してませんが個人的には3.75インチのG.I.ジョーと変型するTFトイのセットをいつか公式で出してくれる日を夢見てます・・・
実際の乗り物と人間の対比だとサイズが合いませんが、TFロボモードと3.75のジョーだとちょうどサイズ比率がアニメっぽくて良いと思うんですけどね~
Commented by joefig at 2014-08-19 19:40
>カメオさん
コメントありがとうございます。

3.75インチと変形TFのセットは、いつの日かぜひ実現してほしいですね! 財布的には少し怖くもありますが……。
カメオさんのおっしゃるように、あまり現実的なサイズ比にこだわらずに、並べていい感じだったらそれでもいいかもしれませんね。 あるいはジョーをヒューマンアライアンスで展開するのもアリかも……と妄想が膨らみます。

それはさておき、よろしければカメオさんのブログへのリンクを貼らせていただいて構わないでしょうか! よろしくお願いします。