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The Pit

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ハズブロ社の 「G.I. ジョー」 に関するランダムな記事のブログです。

資料/オペレーション・ライトニング・ストライク・その② (マイクロ・マシーン)

※過去記事の修正版です。

 ハズブロの 「マイクロ・マシーン G.I. ジョー」 の、オペレーション・ライトニング・ストライクのプレイセットの記事です。
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                    ↑ 「マイクロ・マシーン G.I. ジョー」 の記事へ

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オペレーション・ライトニング・ストライク (その②)


G.I.ジョー・モービル・アサルト・ベース・プレイセット (1999年)/マイクロ・マシーン G.I.ジョー・オペレーション・ライトニング・ストライク
 G.I.Joe Mobile Assault Base  (#79953)
 ヨーロッパ版の商品名はモービル・アサルト・ベース。
 カラーリングなどの雰囲気には、ひょっとするとRoC のピット・モービル・ヘッドクォーターズ (2009年) はこの商品へのオマージュだったのではないかと思わされるものがありますね。
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 ボックス裏の画像 (ヨーロッパ版のもの。 クリックで拡大)。
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(クリックで拡大)
内容:
   G.I. ジョー・モービル・アサルト・ベース本体
   G.I. ジョー・タンク (※FMC AAVP-7A1)    G.I. ジョー・エリート・ソルジャー×2体
   コブラ・アサルト・ヘリコプター (※ミル Mi-24A クラカヂール・“ハインド ”)    ミサイル・ランチャー
   コブラ・コマンドー×2体
ボックス裏の説明文:
G.I. ジョー・モービル・アサルト・ベース
 コブラが恐るべきライトニング・ストライク作戦を仕掛けてくる時、G.I. ジョー移動攻撃基地は戦いへと咆哮する。 コブラ・ヘリコプター・ガンシップは巨大要塞を破壊すべく猛攻撃し、まずは最上部の通信・戦闘プラットフォームを、そして数分後には、2段目の滑走路プラットフォームを爆破した。 だが待て! G.I. ジョーはその秘密兵器を明らかにし、重武装で奇襲反撃を解き放った! 移動攻撃基地は勝利へと転じるのだ!



G.I. ジョー・タンク  G.I.Joe Tank
 FMC AAVP-7A1。
 3.75インチのG.I.ジョーのワートホッグ A.I.F.V.(1988年) とそのリペイントであるナイト・ライノ (2002年) やレネゲイズ・ワートホッグ APV (2006年) は FMC AAVP がモデルです。
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コブラ・アサルト・ヘリコプター  Cobra Assault Helicopter
 ミーリ (ミル) Mi-24A クラカヂール (西側からのコードネームはハインド)。
 オクトーバー・ガードはよくアニメやコミックでMi-24A に搭乗しています。
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G.I.ジョー・チェックポイント・ブリッジ・プレイセット (1999年)/マイクロ・マシーン G.I.ジョー・オペレーション・ライトニング・ストライク
 G.I.Joe Checkpoint Bridge
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(クリックで拡大)
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内容:
   G.I.ジョー・チェックポイント・ブリッジ    ターキー・クリーク (ディスプレイ・ベースの一部として)
   ラジオ・タワー    ブリッジ・ディフェンス・ミサイル
   G.I.ジョー・エリート・ソルジャー×1体
   コブラ・ミサイル・タワー    コブラ・アサルト・トランスポート (※フクス装甲兵員輸送車)  
   コブラ・コマンドー×3体


コブラ・アサルト・トランスポート  Cobra Assault Transport
 フクス装甲兵員輸送車。 イエローのコブラ・インシグニアあり。
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コブラ・コミュニケーション・タワーズプレイセット (1999年)/マイクロ・マシーン G.I.ジョー・オペレーション・ライトニング・ストライク
 Cobra Communication Towers  (#79898 #79899)
 今回の記事のTOP画像にあるプレイセットです。
 ヨーロッパ版の商品名はコミュニケーション・タワーズ。
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 ボックス裏の画像 (ヨーロッパ版のもの)。
 複数のビークルが写っていますが、戦闘機1機が付属するのみです。
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内容:
   コブラ・コミュニケーション・タワーズ本体
   コブラ・コマンドー×2
   G.I. ジョー F-16 ジェット・ファイター (※ジェネラル・ダイナミクスF-16 ファイティング・ファルコン)
   空対地ミサイル・ランチャー    G.I. ジョー・エリート・ソルジャー×2


G.I.ジョー F-16 ジェット・ファイター  G.I.Joe F-16 Jet Fighter
 ジェネラル・ダイナミクスF-16 ファイティング・ファルコン。
 3.75インチ G.I.ジョーでは、F-16 がモデルのゴーストストライカー X-16 (1993年) という戦闘機があります。
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コブラ・タンク・バタリアン・プレイセット (1999年)/マイクロ・マシーン G.I.ジョー・オペレーション・ライトニング・ストライク
 Cobra Tank Battalion  (#79948 #79949)
 ヨーロッパ版の商品名はタンク・バタリアン。
 これも付属の戦車をディスプレイできるサウンド&ミサイル発射ギミック付きのグリップのプレイセット。
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内容:
   グリップ式のホルダー  コブラ・タンク (※M1A1 エイブラムス)×4台
   G.I.ジョー・バンカー (2ピース)
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コブラ・タンク  Cobra Tank
 4台付属。 M1A1 エイブラムス。
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G.I.ショー・エアー・スコードロン・プレイセット (1999年)/マイクロ・マシーン G.I.ジョー・オペレーション・ライトニング・ストライク
 GI Joe Air Squadron  (#79948 #79951)
 戦闘機の機首を模したグリップに、付属の5機の戦闘機をディスプレイできる透明のホルダーが付き、グリップにはジェット・サウンドとスプリング発射式のミサイルが内蔵。
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内容 (※の機種名はjoefig 調べ):
   グリップ式のホルダー  G.I. ジョー・ファイター・ジェット (※マクダネル・ダグラス F-15 イーグル)×5機
   対空砲

G.I. ジョー・ファイター・ジェット  G.I.Joe Fighter Jet
 5機付属。 マクダネル・ダグラス F-15 イーグル。
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by joefig | 2016-08-05 12:39 | 資料 | Trackback | Comments(6)
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Commented by KEITEN29 at 2014-01-20 23:55 x
おおっ!これはまた興味深いアイテムをお調べになりましたね~!

そこまでやるのはjoefigさんだからこそでしょうね!
メーカーを買収がもたらすものは、単にラインナップの拡充ばかりではなくて、
本業のラインにも、何がしか刺激を与えることにもつながっているようで、
読んでいて灌漑深いものがありましたね~!
今でこそ、3.75インチを集めていますが、中学生くらいの時には、「ウォーター・ライン¥シリーズ」などの軍艦プラモを作っていましたので、基本的には、こういうのが大好きなクチですね~!
Commented by joefig at 2014-01-21 18:18
>KEITEN29さん
コメントありがとうございます。

G.I.ジョー:ARAHとは何の関係もないシリーズですが、数年後のシグマ6で2.5インチ・ラインが展開されたのは、マイクロ・マシーンのG.I.ジョーから刺激を得て発展させた企画と思えなくもありません。

こういう小さいモノは楽しいですよね~。トランスフォーマーの基地系のトイとかうらやましくなります。自分は子供の頃にアオシマの合体プラモの戦艦とガチャの無印トイを組み合わせて遊んだりしてました。
Commented by KEITEN29 at 2014-01-30 09:29 x
>こういう小さいモノは楽しいですよね~。トランスフォーマーの基地系のトイとかうらやましくなります。自分は子供の頃にアオシマの合体プラモの戦艦とガチャの無印トイを組み合わせて遊んだりしてました。

おおっ、そうだったんですか~!
私もまったく同じことをしていたので、思わず返レスしてしまいました!
\100で買えるものも良かったですよね~!
ロシアの「マトリオシカ」的な“入れ子”構造のアイテムもありましたね~!
忙しくて今頃になってしまったのが難ですが…
Commented by NOR at 2014-02-08 00:45 x
やべー、激萌えですね、このライン。

シグマ6のミッションスケールは通常ラインが大型化したために商品単価がハネ上がってしまい、低所得層向けのシェアが下がったための対策かもしれませんね。あとコストカット。
アチラは所得格差がデカいので低価格帯商品って重要だったりします。
大型ビークルも8インチ用で出すのはムリですし、あれだけでは機動的な商品展開は難しいですもんね。
Commented by joefig at 2014-02-09 23:42
>KEITEN29さん
おおっ、KEITENさんも同じことをされていたんですか! 当時の自分は、メジャーな感のあったポピーの超合金などにおもちゃとしての完成度とか高級感は感じてはいましたが、同一スケールという概念が重視されていなかったり敵とバトルするという楽しみがなく、その点、敵であるアクロイヤー勢力がいたミクロマンとか、TVとは無関係なだけに敵も味方も勝手に設定する余地のあったチープトイなんかで遊んでいました。
あの頃の遊びの方向性が、今はひとまずG.I.ジョーで落ち着いているのかも!
Commented by joefig at 2014-02-10 00:14
>NORさん
ミッションスケールも気になる存在ですね~。SWはマイクロマシーンからアクションフリートというアイテムが派生しましたが、ミッション・スケールは要するにああいう路線だったんじゃないかという気がしています。
シグマ6の、2.5インチと8インチのダブル展開というのはすごいですよね。もともとのスケールに対するタイマニック的欲求とダイアクロン的欲求を同時に満たすという……。