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The Pit

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ハズブロ社の 「G.I. ジョー」 に関するランダムな記事のブログです。

日本版ARAH/プレイカード⑮ E-14D - E-24

E-14Dから、日本未発売分を挟んでE-24です。
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E-14D  コブラナイトアタッカードライバー
本名:不明  特技:ドライバー、砲兵  出身地:不明

コブラナイトアタッカードライバーは皆将校の資格を持つ。運転技術の確かさはもちろんだが、的確な判断と瞬時の決断を要求され、戦闘状況に応じて部下の行動や兵器の配備に命令を出す。ヒスドライバーと同様コブラ兵学校を卒業、最新武器システム訓練を習得する。さらにコブラ上級士官学校を卒業して1年間の実地演習を受けなければならない。この間に実戦的訓練を行ない精神と肉体をきたえ上げる。ここで半数以上は落ちこぼれてしまうのだから残った者たちはエリートといえるだろう。全世界征服をめざし、彼らの団結は固い。


スティンガー・ドライバーv1(1984年)に相当。コードネームはジ・エネミー。25thでは、コブラ・レギオンズ(5パック)のコブラ・ビークル・ドライバー(2007年)としてリメイク。25th版コブラ・スティンガー付属のスティンガー・ドライバーv2(2009年)は初代とは装備が違っています。
当ブログに記事を追加しました(こちらです)。

E-15  ストームシャドウ(※日本未発売)  コブラ忍者  本国版のストーム・シャドウv1(1984年)に相当。
E-16  クリムソンガード(※日本未発売)  深紅の衛兵  本国版のクリムゾン・ガードv1(1985年)に相当。
E-17  トマックス&ザモット(※日本未発売)  クリムソンの双子  本国版のトマックス&ザモットv1(2パック)(1985年)に相当。
E-18  テレバイパー(※日本未発売)  コブラ通信員  本国版のテレ-ヴァイパーv1(1985年)に相当。
E-19  スノーサーペント(※日本未発売)  コブラ極地兵  本国版のスノー・サーペントv1(1985年)に相当。


E-20  コブラ ラトラー(垂直離着陸ジェット機)
最高速度:M1.2  装備:40m/mツインキャノン、85m/mキャノン、PL-MK48爆弾、アイキャッチミサイル、コマンドミサイル、空対空ミサイル

コブラ軍団がほこる最強のハイパージェット。コブラの兵器開発技術のすべてを結集し、最新のエレクトロニクス装置とコンピュータ制御システムをそなえたうえ、数々の強力な武装をほどこしている。まさに大空を支配したかのような慣禄である。


本国版のコブラ・ラトラー(1984年)に相当。25thでも再販されています。モデルはフェアチャイルドA-10サンダーボルトⅡですが、VTOL機能と、ノースアメリカンB-25ミッチェルのような上部ターレットがあります。
G.I.ジョー・チームもラトラーの同形機を採用しており、タイガー・ラット(1988/2009年)、A-10サンダーボルト(1997年)としてリリースされました。


E-20P  ワイルドウィゼル  コブララトラーパイロット
本名:不明  特技:地上援軍パイロット  出身地:不明

ワイルドウィーゼルは過去10年間に、南米及びアフリカで、生き残る術を身につけてきた。彼の援軍知識は、にわか仕立ての民間機から、超芸術的な、空飛ぶ武器格納庫と呼べるものまでと幅広い。機銃掃射の中の走行で受けた口の傷が、彼の特徴的な、歯の間から音が抜けるようなしやべり方の原因だと噂されている。仲間は言う。「奴は草むらにひそみ、後から撃つ卑劣な人間かも知れん。だがあいつは操縦がメチャ上手い。多少のことは目をつむらんとな。」


本国版のワイルド・ウィーゼルv1(1984年)です。
25thでは、①コミック2パック#115(キャプテン・エースとのセット)、②コブラ・ラトラー付属フィギュア、と計2回リリースされました。Yo Joe ! ではどちらもv6 扱いとされています。


E-21  コブラフェレット(四輪バイク)(※当時入手しなかったため画像はありません)
最高速度:時速180km  装備:強化エレクトリックサイドキャノン砲、コンバットミサイル

コブラフェレットはコブラの兵器開発技術の粋を集めたコブラ軍団自慢の四輪バイクである。その4WDパワーは強烈で、どんな荒地も物ともしない。強力なキャノン砲を搭載したこのタフなバイクはG.I.ジョーチームにとって手ごわい存在である。


本国版のフェレットATV(1985年)に相当。25thでの再販はありませんでしたが、RoCでは改修されてコブラ側のスネーク・トラックスA.T.V.(2009年)とG.I.ジョー・チームのタイガー・クローA.T.V.(2011年)として登場。


E-22  コブラアサルトポッド(※日本未発売) 本国版のコブラA.S.P.(1984年)に相当。


E-23  コブラフライトポッド(飛行ポッド)(※プレイカードは紛失してしまいました)
最高時速:時速150km  航続距離:500km  装備:対戦車用ミサイル、シングルマシガン、空中機雷

フライトポッドはコブラ軍団が秘密偵察用に開発した、ジェット推進式の一人乗り襲撃機である。偵察を主な目的に使用するが、頭上からの不意の攻撃はGIジョーチームにパニックを起こさせる。追従するリモートコントロール式の空中機雷も強烈な破壊力を持つ。


本国版のコブラ・フライト・ポッドに相当。25th版はテレヴァイパー、RAMサイクル、コーポラル・ブレーカーとのセットでした。最近RoCからもエリート・ヴァイパーとのセットでリリースされています。


E-24  コブラCLAW(※日本未発売)  本国版のコブラC.L.AW.(1984年)に相当。25th版ではコブラ F.A.N.G.とのセットやDVDバトルズ・パック#5でリリースされているほか、F.L.A.K.キャノンとのセットで赤が、RoCでは黒がリリースされています。



プレイカードのコブラ編は以上でおしまいです。
次回は番外編としてメールオーダーの3体の説明文を紹介します。それでは!
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by joefig | 2011-04-09 22:56 | 資料 | Trackback | Comments(2)
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Commented by NOR at 2011-04-13 23:26 x
タイガーフォースではコブラの兵器がジョー側に採用されて、パイソン・パトロールではコブラがジョーの武器をかっぱらって自分達で使ってますよね。
やっぱりジョーの武器も普通にデストロが卸してたんじゃないかっていう気が・・・(笑)
Commented by joefig at 2011-04-14 22:48
>NORさん
NORさんがデストロの記事で書かれておられたロトスデの件、joefigもまったく同感なのでした!

joefigの脳内設定では、マッカランは戦争に正義も悪もないと考え、世界の均衡を緊密に保つことと自分のビジネスのために2つの顔を使い分けていたところ、バロネスに惚れたがためにだんだん計算が狂ってコブラ側に過度に傾斜するようになってしまい……という感じになっています。