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The Pit

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ハズブロ社の 「G.I. ジョー」 に関するランダムな記事のブログです。

日本版ARAH/プレイカード⑨ G-28 - G-30

G-28からG-30です。G.I.ジョー・チームのプレイカードはこれで最後になります。
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G-28  フライングサブ(飛行潜水艦)(※日本未発売) 本国版のS.H.A.R.C.(シャーク)(1984年)に相当。25thのシャーク・トゥース(2008年)です。
G-28P(※推定)  ディープシックス(※未発売) 本国版のディープ・シックスv1(1984年)に相当。


G-29  スノーキャット(雪上装甲車)
最高速度:時速80km  最高登坂力:40°  装備:超音波ミサイル、スキーミサイル

極地をコブラの侵略から守るためG.I.ジョーチームが開発した、超音波ミサイル搭載の雪上装甲車だ。厳寒の雪原地帯をハイスピードで駆け抜け、コブラをめがけてミサイルをたたき込む。特に両サイドに載せたスキーミサイルは驚くほど強力な破壊力を持つ。


本国版のスノー・キャット(1985年)に相当。トランスフォーマーのエネルゴンのスノー・キャット(スーパーリンクのスノーストーム)がこのビークルをスキャンした(と思われる)ことで有名です。最近PoCでウルフ・ハウンド(2010年)として再販されましたが、大きなシールはイヌではなくネコのままです。


G-29D  フロストバイト  スノーキャットドライバー
本名:スワード、ファーレイ  特技:モーター車輛運転  出身地:アラスカ州

アラスカの辺地で生まれたフロストバイトは、夏の間はうわさでしか存在しない。一時期、送油管の工夫として働いたが、氷点下40度以下の厳しい条件下での単調な仕事にあきあきしていた。その後G.I.ジョーチームに入った彼は、極地の安全を守るため、スノーキャットドライバーとなった。彼は常にクールだ。もし彼のスノーキャットが故障し、5秒でも外へ出ていれば、たちまち素肌が凍ってしまう環境なのだから、パニックなどになっていられないのだ。


本国版のフロスト・バイトv1(1985年)に相当。本名ファーレイ・S・スワード。アラスカ州ガレナ出身。


G-30  シルバーミラージュバイク(サイドカー付バイク)(※当時入手しなかったため画像はありません)
最高速度:時速180km  装備:レーザーガン、始動追尾型ミサイル

シルバーミラージュバイクは、コブラの侵略に対抗するために生まれたレーザーガン搭載サイドカーである。 レーザーガンはオペレーターシートの乗員が操作をする。設計には、航空力学が取り入れられ、その走りは空気を切り裂くような迫力がある。


本国版のシルバー・ミラージュ・モーターサイクル(1985年)に相当。全体的な雰囲気はカワサキGPZ900に似た要素もありますが、細部で一致する部分はほとんどありません。
最近ではコンベンション限定Z(ゼット)フォース・リコン・サイクル(2010年)としてカラバリにて再販されています。


G.I.ジョー・チームのプレイカードは今回でおしまいです。
さて、次回からはコブラ側、まずはE-01からE-03です。それでは!
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by joefig | 2011-03-30 23:59 | 資料 | Trackback | Comments(2)
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Commented by NOR at 2011-04-03 19:45 x
「夏はうわさでしか存在しない」っていうのはイイですねぇ(笑)
何してるんですかね。
フロストバイトはヴィークルドライバーのくせにゴツいライフル付属しててお得感ありますね。
Commented by joefig at 2011-04-03 22:41
>NORさん
なんとも格好良いですよね。今の世の中だと市民団体から夏期の業務内容を公開せよとかクレームがつきそうですが。

髭を生やしたメル・ギブソンが陽気に笑っているような顔つきで、付属フィギュアのくせにしっかり造りこまれているのがナイスでした。初期のシングルパックの面々よりずっと出来が良いですよね。