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The Pit

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ハズブロ社の 「G.I. ジョー」 に関するランダムな記事のブログです。

RoC/アクア-ヴァイパー・オフィサー

RoCから、マンティス・アタック・クラフト(2009年)付属のアクア-ヴァイパー・オフィサーを紹介します。
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M.A.R.S.(マーズ)インダストリーズの海中基地でアクア-ヴァイパーの小隊を率いる、小型潜水艇マンティスのパイロットです。深海での任務に適応できるよう、ナノマイト・テクノロジーで身体能力を強化されています。



コードネームのAqua-Viper Officer は水中戦部隊アクア-ヴァイパーズの上官ということでしょうが、今のところ3.75 インチでアクア-ヴァイパーという名称のフィギュアがリリースされたことはありません。
ただし、ディフォルメされたコンバット・ヒーローズというフィギュアからRoC アクア・スネーク-アイズvs アクア-ヴァイパー(2009年)というものがリリースされており、このアクア-ヴァイパーは3.75 インチにおけるRoC コブラ・イールv5(2009年)を三頭身にしたデザインとなっていました。

マンティス・アタック・クラフトと。
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ファイルカード(意訳)

MICナンバー:3764-QV  アクア-ヴァイパー・オフイサー

アクア-ヴァイパー・オフィサーは海洋を戦場とした戦いにおいてアクア-ヴァイパーの小隊を率いる。彼らの身体能力はナノマイト・テクノロジーによって深海に適応できるよう拡張されている。

指定兵器:指定兵器:M.A.R.S.(マーズ)インダストリーズD57-A極限環境仕様タクティカル・パルス・ライフル


素体。
ヘッドは新規造型。
ボディーは25thのディフェンス・オブ・コブラ・アイランド(7パック)のランプリー(2009年)の流用。
さらに詳しく書くと、トルソーとウエストは25thのDVDバトルス・バック#5のアルパイン(2008年)から。
腕部と脚部は25thのスノー・ジョブ(2008年)から。
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右腿にはフラップの付いたホルスターがあるのですが、ここに収納するハンドガンは付属していません。

バストアップ。
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付属品。
左からバックパック、ベスト型BCD、ヘルメット、FBPサブマシンガン(?)。
ディスプレイ・スタンドは付いていませんでした。
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コブラの一兵士にしては不釣合いな造型の、謎のヘッドです。
海外のファンサイトでは、ハズブロがインディアナ・ジョーンズのトイも扱っていることから、ハリソン・フォードのスキャン・データがベースではないか? という推測も出ているようですが、定かではありません。
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レゾリュート7パック(2009年)のコブラ・オフイサーと。
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ヘルメットを外して、バロネスも並べてみました。
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赤/黒系のカラーリングのコブラ・フィギュアと並べて。
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潜水服の準備。
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装着。
ヘルメットの成型色はクリアーレッドです。
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ベスト型BCDは、G.I.ジョー・チームのダイバーよりもきちんとした造型となっています。
予備(2ndステージ)のレギュレーター・ホースとその先の計器類(コンソール)などがリアルにモールドされています。
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フル装備。
カラーリングは違えど、完全にランプリーと同じ姿になりました。
これならば、ボディーと一緒にランプリーのヘッドも流用することだってできたはずなのですが、なぜかわざわざヘッドとヘルメットを新規造型しています。
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サブマシンガンを構えて。
モデルとしては、ネットで調べてみたところFBPサブマシンガンというものが近いと思ったのですが、もしかしたら別の銃かもしれません。
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立て膝も及第点です。
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流用コーナー。

ヘッドをレゾリュートのコブラ・オフィサーのボディーに装着。潜水服を着ていないときの格好のつもりです。
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ヘッドをG.I.ジョー・セット#2(2009年)のG.I.ジョー・ホークのボディーに装着。
空軍の将校をイメージしてみました。
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以上、アクア-ヴァイパー・オフィサーでした。出来はまあ悪くないと思います。それよりもヘッドが気になるフィギュアでした。

さて、次回はチャックルスです。それでは!
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by joefig | 2010-12-01 01:07 | フィギュア | Trackback | Comments(2)
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Commented by NOR at 2010-12-03 21:46 x
なんというムダなイケ面造形(笑)
なんでまんまランプリーを使わなかったのか謎ですねぇ。
メットも新造したのはけっこうだけどウマ面すぎてネタ感バリバリですね。

しかしホークのボディーとの相性の良さはすごい!
なんかヴィークル付属のオマケフィギュアにはもったいない・・・というか、この場合は「得だなぁ」でいいのでしょうか?(笑)
Commented by joefig at 2010-12-04 01:12
>NORさん
ランプリー自体そう重要なキャラでもなさそうなのに、なんでヘルメットを作り直してまで新しいヘッドなのか……ここに力を入れたハズブロの意図がまったく読めません。しかもおっしゃる通りウマ面で、Oリング時代のほうがよっぽどイキのいい兵士に見えるという……。

ホークは、しっくりくるのがこれしかなかったという感じです。実は購入して確かめるまでは、このヘッドはデニス・クエイドのボツ造型なのでは? と勝手に予想していたんですよね。実際に手にしてみたらそういう感じでもありませんでした。誰なんだろ。